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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

【オンライン展示会も好評】合同展 #pr01tradeshow で出会った #問題解決型 #エゾシカ革 バッグブランド FILLMORE

「インキュベーション」をテーマに掲げた、ファッションの可能性を切り開く合同展「PR01.TRADESHOW」が東京・渋谷で行われています。

会場は渋谷を代表するラグジュアリーホテル「渋谷セルリアンタワー東急ホテル。海外のショールームのような空間を、渋谷で実現!

「ニューノーマル」のライフスタイルにタッチする、ファッションビジネスの楽しさをポジティブに追求していこうという想いが込められています。

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なかでも注目したいのは「FILLMORE」。

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「サスティナブルファッション」をメインスローガンに掲げ、札幌で始動したレザーブランドです。自然環境に配慮した素材をメインマテリアルとし、バッグを中心としたコレクションを展開しています。

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農林業への影響が社会問題となっているエゾジカにフォーカス。 有害捕獲された個体を利活用する問題解決型の鹿革製品を発表しました。

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地元で10年以上活動する「EZO PRODUCT(エゾプロジェクト)」とタッグを組み、オリジナルで多脂革を製作。ふっくらとした革味、しっとりしたタッチ感が秀逸です。

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ナチュラル、ワイルドといったテイストを敢えて抑え、曲線を生かしたデザインワークでモード感のあるバッグをラインナップ。存在感が際立っています。

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見た目のボリューム感と異なり、「軽さ(軽量)」に驚きました。大人世代の女性ユーザーにも安心ですね。会期は明日16日まで。

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このほか、オンライン展示会
「PR01.TRADESHOW ONLINE」を同時開催中です。くわしくは下記リンク先をご覧ください。

「PR01.TRADESHOW」http://www.pr01tradeshow.com

(初出:「TIME & EFFORT」公式SNSアカウント)

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『装苑』2021年1月号、11月27日発売!

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