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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

世界屈指の #コードバン タンナー #新喜皮革 第9回レザーフェスティバル(兵庫・姫路)10月2日~3日開催

前回の投稿でも情報提供していただいた 関西レザークラフト界 ナンバーワン・インフルエンサー 村木るいさんが注目イベントをご紹介していたのでシェアします。

「新喜皮革さんが毎年行っているレザーフェスティバルですが、今年はコロナ禍で延期になっていました。で、10/2.3に開催となっています」と村木さん(「本日は革日和♪」ブログ より)。

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世界屈指のコードバン・馬革タンナーとして知られる同社の本社スペースで行う恒例企画。コードバンをはじめ馬革、牛革の素材や財布、鞄なども多く販売されているのだそう。

今回は人気DJ ターザン山下さんによるライブ&パフォーマンス、芥川賞作家 上田岳弘さんのトークショーもあり、盛り上がりそう。レザーファンはもちろん、DIY派ユーザー、クリエイターの皆さんにおすすめですよ。

「新喜皮革」https://shinki-hikaku.jp/today-in-shinki-hikaku-co/1400


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弊社は欧州の馬皮を原皮から「コードバン」と「ホースハイド」の鞣しから仕上げまでの工程を自社一貫生産しています。
「コードバン」は革のダイアモンドと形容されるほどに表面は輝きを放ち、独特の風合いで人々を魅了します。ただしその光沢を宿すために他の皮革と比べようのない程の長い時間と一人一人の職人の繊細な技術力を要します。
また、「ホースハイド」は馬胴体部の革を指し、植物タンニン鞣とクローム鞣の代表的な2種類の鞣し方法が可能でそれぞれの特徴がホースハイドのしなやかさ・軽量感・エイジング感等のポテンシャルを最大限に引き出します。
欧州より海路輸送されてきた「命からの副産物」といえる馬原皮を、語り継ぎ・積み重ねてきた技術力と最新鋭の設備を用い、品質にこだわった最高の馬革を生産したい情熱で再び命を吹き込みます。


(テキスト:「新喜皮革」公式サイトより)

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