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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

【事前エントリー 本日最終日】「#ジャパンレザーアワード2020」#文化服装学院 が学生部門 最優秀賞受賞者を輩出し話題!

国内最大規模を誇るレザープロダクトコンペティション「Japan Leather Award 2020」公式サイトが公開され、同時に事前エントリーがスタート。本日7月31日までとなっています。
ジャパンレザーアワード2020.png
今年度は2つのカテゴリーで作品応募を受付。

[ ベストプロダクト賞 ]
審査基準:デザイン力、技術力、商品力の3つの観点から総合的に作品を審査し、評価します。

デザイン力
魅力的なデザイン性が感じられるか
素材の良さ、特徴を活かしているか
使いやすさなどの機能性が高いか

技術力
技術的に高度なものづくりが認められるか
丁寧な作業が認められるか
細部にまでこだわったものづくりとなっているか

商品力
商品としての魅力が高いか
商品としての完成度が高いか
新たな市場性を有するか

[ フューチャーデザイン賞 ]

審査基準:次の観点から作品を審査し、評価します。

未来の市場を形成する、新しいコンセプトまたは新しいデザインであるか

学生の皆さんはこちら・・・

[ 学生部門最優秀賞 ]
審査基準:新奇性、発展性の2つの観点から作品を審査し、評価します。

新奇性
若々しく、新たな創造性や独創性を感じられるか
   
発展性
将来的に成長・展開していく可能性を感じられるか


審査員には、天津 憂さん、有働 幸司さん、中山 路子さんを予定。さらに第一線でご活躍のプロダクトデザイナー 、デザインディレクター 3名(坪井 浩尚さん、廣田 尚子さん、若杉 浩一さん)が新加入。
ファッションの視点だけでなく、プロダクトの視点からも厳正に審査されます。多様化する時代と革製品の傾向にフィットしますね。
「Japan Leather Award 2020」https://award.jlia.or.jp/2020/

なお、応募には、デザイン画の提出が含まれていません。絵をニガテとするひとにも安心です。グループでのエントリーも可能ですので、デザイン、DIY それぞれ得意なひととチームで参加することもできます。

本エントリーでは、作品を提出します。未発表の作品であればOK。

応募条件は・・・

国産のなめし革またはエキゾチックレザー(ワシントン条約に基づき正しく輸入された革)を作品表面積の60%以上に使用した作品であること。


コンセプトやデザインなどは個人またはグループのオリジナルのものであり、国内事業者または個人によって製造(縫製など)された作品であること。


個人またはグループでの応募は、各部門1点までです。ただし、応募部門の数に制限はありません。


類似作品を含め、他のコンテストなどに応募したことのない作品であること。


【ベストプロダクト】応募作品については、2019年9月1日以降に製作された作品であること。


応募作品の全知的財産は応募者に帰属しますが、応募者が自らの責任において応募作品の権利保護等の措置を講じること。


応募作品が第三者の権利を侵害していないこと。


作品の大きさは、原則として宅配便で取り扱える160サイズまでとします。このサイズを超える場合、事務局への直接の持ち込みと引き取りをお願いします。

学生の皆さんは、通学が難しい状況にあるかたも多いですよね。
コンテスト関連未出品で、課題などでつくったレザー作品などでトライしてみては?

まずは、事前エントリーから。
公式サイトの専用フォームに応募者の氏名・連絡先、応募部門などのかんたんな入力で終わりますよ。

「Japan Leather Award 2020」https://award.jlia.or.jp/2020/

JLIA公式ブログのスペシャルコンテンツ、村木るいさんの「人に話したくなる革の話」。ご許可いただき、当ブログで転載させていただき、好評です。

「ジャパンレザーアワード」はコロナでもやる、という覚悟を聞いた話。

http://soen.tokyo/blog/kiyoyuki/2020/07/29/jlia_1.html

人気イベント「本日は革日和♪」を主宰 する村木さんは、レザークラフトショップのスタッフのほか、ものづくりも手がけており、その真摯な姿勢と情報発信に信頼が寄せられています。そんな、つくり手の視点でリアルに徹底解説! 併せてご覧ください。

同アワードの事前エントリーは締め切り間近。
事前エントリーなしでは本エントリーできません。
応募の必須条件となっておりますので、お見逃しなく。


公式サイトでは、昨年度のグランプリをはじめ、各賞の受賞作品をご覧いただけます。

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学生部門 最優秀賞は文化服装学院 王 廷佳さん! 

兵庫県立姫路工業高等学校 デザイン科 藤田 れなさんとダブル受賞で話題となりました。

応募検討中のかたは前回のおさらいをなさってみてはいかがでしょうか?

「Japan Leather Award 2019」https://award.jlia.or.jp/2019/

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