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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

\ #withコロナ時代 #ニューノーマル /マスク×バッグのおそろいコーデ提案が好評 「JAPAN レザークリエイターズ」スタート

「Via(ヴィーア)」デザイナー たかつよしえさんからお知らせが届きました。
恒例イベント「JAPAN レザークリエイターズ」が神奈川・上大岡 京急百貨店でスタート!
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会期は二部制になっており、現在は、「Via」と「KUGIRI」が出展。後半はフルラインナップとなり、革鞄、革小物を手がけるクリエイターが個性を競います。

今回は「withコロナ時代」に合わせ、「Via」から新提案。バッグ×マスクを同素材でリンクしたコーディネートを紹介しています。
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ショッピングバッグ×マスク。
マスクがリバーシブル仕立てになっていて、組み合わせ方もいろいろ。104001802_3637155249644836_5122671080039047721_n.jpg
レザーのブローチをプラスしてアクセントに。
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夏らしいクリア素材×レザーのバケツ型バッグに同じくレザーのコサージュを添えて。
こちらもバッグの内袋(きんちゃく型)とマスクを同素材で。どちらもリバーシブル仕立てです。
「抜け」「外す」といった感覚とは逆ですが、ワントーン(カラー)コーディネートが定着するなか、同じ色柄のアイテムをリンク、リピートさせるのは、大人世代にとって懐かしく、若い世代には新鮮かもしれません。

*    *    *

こちらのバッグ、今年の冬に予約販売を始めたものですが
今回からようやく店頭販売いたします。
そこで今だからこそお役に立つ、こんなプレゼントをおつけすることにいたしました。
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中の巾着とお揃いのリバーシブルマスク。もちろん巾着もリバーシブルです。
どうしてもふさぎ込みがちになってしまいそうな昨今
なかなかオシャレも遠ざかり気味ですよね。
私も実際「おうちスタイル」が定番になってしまいました^^;
でも、今月ようやく外へ出ることになり、お仕事とはいえ
「何着て行こっかなー♪」
「どんなコーディネートが良いかな~?」

とちょっと久し振りにワクワク♡
もともと衣食住の中で「衣」が一番好きなので
そりゃそうですよね
でも「食」が好きな方でも「住」が好きな方でも
「装う事」はきっととてもワクワクすることだと思います。
私は皆さまにワクワクすること、
瞳の奥がキラキラして、心が踊りだすような
そんなアイテムをご提案していきたいと思っています。
こんな時なので、
ぜひぜひーと声を大きくして言えないことが残念なのですが、
皆さまのお心、お身体など色んなご事情がお許しになりましたら
お運びくださいませ。
私たちも万全の注意を払いながら
マスクの下に笑顔いっぱいでお待ちいたしております。

(「Via」オフィシャルブログより)

*    *    *

会期は6月24日まで。会場では、ソーシャルディスタンスをはじめとした対策をしながら運営されます。くわしくは、下記リンク先をご覧ください。
「Via」オフィシャルブログ https://viavitavia.exblog.jp/
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