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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

蔵前〈 NEWOLDSTOCK 〉営業再開第一弾イベントは〈 minbagge 〉受注会 サスティナブルなラリーキルトを愛でるバッグ 

イースト東京・蔵前の人気ショップ「NEWOLDSTOCK」の営業再開(6月5日から)が発表されました。リスタート第一弾は、ラリーキルトを使ったバッグをつくる「minbagge」の受注会(6月5日~7日)の開催が決定! 
「NEWOLDSTOCK」https://www.newold.tokyo/
ラリーキルトはインド地方の女性たちの間で、親から子へ、子から孫へ代々受け継がれるアンティークキルト。何枚も重ねた生地のほつれた箇所を補修し、当て布をし、ひと針ひと針刺し子を。使ううち、時の流れとともに穴が空き、下の生地が見えてくることも経年変化の味わいへと昇華します。

そんなアンティーク生地をポイントにして つくられたバッグのたちの新しい存在感。ずっと愛着したくなる魅力に触れてみては?
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お店はとうとう6/5金から再開します〜
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6/5金〜7日は5Fアトリエで、ラリーキルトを使ったバッグをつくるminbaggeさんの受注会もやります!
本当は5月GWに開催する予定でしたが、ようやく実現しました

楽しみ〜

ラリーキルトはインド地方の女性たちの間で、親から子へ、子から孫へ代々受け継がれるアンティークキルトです
何枚も重ねた生地のほつれた箇所を補修し、当て布をし、ひと針ひと針刺し子をしていきます
時の流れとともに穴が空き、下の生地が見えてきますが、それすらも経年変化としてポジティブに捉えられている、とても不思議な魅力のあるアンティーク生地です

受注会は
お好きなラリーキルトを選んでいただいて
minbaggeさんが帆布と組み合わせて手仕事で仕立ててくれます
素敵な出会いになりますように

一部、オンラインショップでも販売予定です

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帆布でシンプルで美しいバッグをつくる
minbaggeさんの
\ ラリーキルトシリーズ 受注会 開催 /
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canvas × "ラリーキルト"
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ラリーキルトをポイントに使用したシリーズです。
1枚のラグから切りだしたキルトは、使う箇所によって全く異なる表情を見せてくれるので、全てが1点もの。
キルトの個性がより引き立つように、バッグのデザインはショルダー、トートともにシンプルに仕上げています。
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今回の受注会では、本体カラーをoff whiteとlemon yellowの2色からお選びいただき、お好きなラリーキルトとの合わせでカスタム。世界にたったひとつの「あなただけのバッグ」との出会いをお楽しみいただけます◎
【 ラリーキルトシリーズ受注会】.
6/5(金)-7(日) 5Fアトリエ
open 12:00-18:00
期間中、インスタライブ・オンライン販売も行います
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NEWOLD STOCK
クリエイター雑貨と古いモノ店です
たまに服もあります

場所は、浅草にほど近い台東区蔵前
隅田川沿いの古いビルの3階にあるお店です
浅草駅、浅草橋駅からも歩ける距離です
金土日オープンしています

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(画像、テキスト:「NEWOLDSTOCK」SNSアカウントより)

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初出時、不具合があり、失礼いたしました。

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『装苑』2020年5月号、3月28日発売!

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