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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

【日本人と靴とは?】日本の履きもの文化をひも解く 〈 TIME & EFFORT 〉靴産業150周年特設ページ〈 シューワード玉手箱 〉

日本国内に革靴産業が誕生してから、今年で150年め。
そんなメモリアルイヤーを盛り上げるべく、日本の革と革のものづくりの魅力を発信する
「TIME & EFFORT」公式サイトに靴産業150周年 特設ページがこの春オープン。5月18日には第二弾として「様々な分野にみられる シューズカルチャー」を公開。
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新コンテンツ「シューワード玉手箱」では「日本人と靴」をテーマにファッション関連書籍から、珠玉のフレーズをピックアップ。
*  *  *
弥生時代に田下駄がつくられて以来、
およそ2000年間、
庶民は下駄や草鞋、草履などの鼻緒式の
はきものをはいてきた。
だが一方では、縄文時代の北方系の皮グツや、
古墳時代から平安時代に
大陸から伝わった各種のクツなども、日本に存続している──。

【 「日本のはきもの」より】
*  *  *
歴史とともに変わり続ける、日本の履きもの文化をひも解きます。

このほか、「ブックガイド」では、靴企業社史・業界組合史関連書籍をセレクト。
貴重な資料や書籍から厳選し特別編集。注目の内容も充実しています。
「ステイホーム」「おうち時間」にアクセスしてみては?
「様々な分野にみられる シューズカルチャー」https://timeandeffort.jlia.or.jp/shoes/index.html
(初出:JLIA 公式ブログ)
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