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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

肌にやさしいマスクをガーゼハンカチでDIYしよう ものづくり館 by YKK「縫わずに簡単! 手作りマスク」3月10日から

世界的ファスニングメーカー「YKK」のイベント及びコミュニティ施設「ものづくり館 by YKK」で特別ものづくり体験ワークショップ「縫わずに簡単! 手作りマスク」が3月10日からスタートします。
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ガーゼハンカチは肌触りがよく、吸水性が高いのが特長。YKK製の樹脂スナップを留め具として使用しています。ストラップを付け外ししやすいので、洗濯ができ、繰り返し使用できるのがうれしい。
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市販のマスクと組み合わせて、取り換えシートとしても使ってもいいですね。ご自分用はもちろん、たいせつなかたへのギフトとしてもおすすめです。
(画像:「ものづくり館 by YKK」公式サイトより)
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マスクが買えずに困っている方におすすめのものづくり体験です。
YKK製の樹脂スナップと「オブラブ」のガーゼハンカチを使用して、縫わないマスクを作ります。耳掛けは浅草橋にある「(株)コンポ」で販売している商品を使用しています

綿ガーゼマスクの良いところは吸湿性。マスクをつけたままくしゃみをしてもガーゼが吸水をするため、不快感が残りません。また保湿性が高く、喉を乾燥から守ってくれます。
スナップを使用していることもあり、市販のマスクと組み合わせて使用することも可能です。(使用方法は写真を参照)

お肌に優しいオブラブのガーゼを使用したマスク作り、ぜひご参加ください

■開催概要
実施日:3/10(火)・12(木)・16(月)・18(水)  
受付時間: 10:00〜13:00、14:00〜16:00
予約: ご参加される方は monozukuri@ykk.com まで事前にご連絡お願いいたします
価格: 500円

*生地色は複数よりお選びいただけます
*ガーゼマスクとなります。フィルターはついていません。

「オブラブ」https://www.ovlov.jp/
やさしいガーゼ オブラブは、肌に触れると心地よい、ガーゼの製品を作るブランドです。
赤ちゃんから大人まで春夏秋冬季節を問わず使っていただけます。
(テキスト:「ものづくり館 by YKK」公式サイトより)
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