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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

シューカレッジおおさか特別セミナー「村木るいさんの人に話したくなる革の話/新世代のモノづくりは何をどのように活用しているか」

大阪靴メ-カ-協同組合が主催する靴職人養成講座「シュ-カレッジおおさか」特別セミナー「村木るいさんの人に話したくなる革の話/新世代のモノづくりは何をどのように活用しているか」が2月28日に行われます。
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村木るいさんは、人気イベント「本日は革日和♪」を主宰するほか、多方面で活躍するレザーのエキスパート。イベントやマルシェを開催するだけでなく各地を丁寧に取材。その情報発信力でも知られています。リアルなトーク、きっと参考になりますよ。
(画像:大阪靴メ-カ-協同組合公式サイトより)

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このたびシューカレッジおおさかで、特別セミナーとして「素材の動向と可能性」をテーマにした公開講座を開催することになりました。

新しい商品を自ら企画していくためにも、素材に関する知識や最新動向はとても重要な情報です。今回は、レザークラフトフェニックスをはじめ、様々なフィールドで革の専門家として活躍している村木るい氏をお迎えし、「新世代のモノづくりは何をどのように活用しているか」という内容でお話をいただきます。

個人作家からメーカー、または道具・機械の企業など、様々な現場の人と出会う中で集まって来る新技術や情報の紹介はもちろんですが、それらよりも「何をしたいか」「何ができるか」という解説や、売れているメーカーや作家さんは何をしているか、などを実例や動画交えて紹介します。

人に話したくなる革の話
〜新世代のモノづくりは何をどのように活用しているか

・手作り作家や新世代の作り手はどう考えているか?
・職人という言葉の定義のない革業界
・展示会やイベントに出て売れる人、売れない人
・企画営業デザインものづくり。これら4種はすべて専門職
・売れている個人・小規模メーカーはどのように考え、なにを使うか?

靴の製造に関わる方だけでなく、広くどなたでもご参加くださいませ。革を扱っている企業・個人事業主の方や、鞄やレザークラフトに携わる方など、新規事業づくりや企画に新しい知識や情報を知りたいという方には特にオススメの内容になっております。

■セミナ-講師

村木るい 氏
レザーワークコーディネーター・工房CC代表

■日時

2月28日(金)16:00~18:00

■参加費

無料

■会場

A´ワーク創造館
大阪市浪速区木津川2-3-8
http://www.adash.or.jp/

■お申込

こちらのお問合せフォームより、お申込みください。
*本文に必ず「2/28セミナー申込」とご記入ください。

(テキスト:「シュ-カレッジおおさか」公式サイトより)
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