Blog

鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

サスティナブルなレザーグッズを提案する<bon born>がデビュー 銀座でポップアップイベント開催

国内最大規模のレザープロダクトコンペティション「Japan Leather Award 2019」審査員賞を受賞し話題の女性デザイナー 一瀬 美月さんが自身のブランドをリブランディング。
83526682_176968626941699_8294366445619437000_n.jpg

性別や年代を問わず使える、ベーシック&サステナブルなレザーグッズのブランド<bon born>を始動し、2月20日から東京・銀座 松屋銀座 3Fで、ブランドローンチポップアップイベントをスタートしました。
85066807_201120124339067_1638149934353090694_n.jpg
和太鼓に用いられる皮革素材をキーにコレクションを発表。海外で学んだ経験を生かし「日本らしさ」を新しい切り口でアップデートしています。会期は2月25日まで。
*  *  *
イギリス・セントマーチンとLCFでバッグ&アクセサリーデザインを学んだデザイナーが、日本特有の透明なレザー"生革"にフォーカスしたレザーグッズブランドを立ち上げました。
生革とは、特殊な鞣し方法により革を透明な状態に保ったレザーの事で、和太鼓の鼓面などに使われています。しかし、近年和太鼓の生産数が減少している事や、扱いが通常のレザーと異なる事から市場には殆ど流通していません。
生革はPVCのような透け感とすりガラスのような独特の質感が魅力的です。bon bornでは、生革を"環境に配慮した透明素材"として提案していきたいと考えています。
また、bon bornで使用しているヌメ革は化学物質を使用せず石灰や植物のタンニンで鞣しており、生革と同様に廃棄後は土に還ります。
価格帯は約5000円~45000円と幅広く、性別や年代、人種を問わず多くの人に親しんで貰えるユニセックス・ブランドとして展開していきます。


「bon born ポップアップショップ」

日程/2月20日~2月25日 10:00~20:00
場所/東京都中央区銀座3丁目6-1 3F 松屋銀座 シューズ&バッグフロア
WEB/https://www.instagram.com/bonbornbone/
(テキスト:プレスリリースより)
★日程の変更があり、修正しました。
(最終更新:2月23日)
*  *  *
1/1 1

MAGAZINE

『装苑』2021年1月号、11月27日発売!

calendar

-event -promotion -exhibition

Page Top