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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

とっておきのバレンタインギフトを提案 「JAPANレザークリエイターズ」開催中

バッグ、革小物のつくり手を育成する「バッグクラフトマスタースクール」卒業生たちが中心となり、ユニットで行う恒例イベント「JAPANレザークリエイターズ」が神奈川・上大岡 京急百貨店7F ギャラリー旬でスタートしました。
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今回は「Valentine's Collection」をテーマに、オリジナリティあふれるバッグ、財布、小物でギフト提案。
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「どこにもない、誰も持っていない、ワクワク・ドキドキするバッグ&小物がそろっています。ぜひ、お出かけください」と、「via」デザイナー たかつよしえさん。
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今年の干支、ねずみを意識したカピバラのレザーを使用したバッグが人気。
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鬼天竺鼠ともいわれ、ほっこりとしたイメージがありますが、意外と個体は大きめ。南米では一般的に食用とされているそうで、その副産物としてのレザーが出回っています。
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「アニマル柄」に含まれるような独特の地模様に加え、野生の証ともいえる、
キズや穴なども多いのが特長。そんなダメージをポジティブに生かすデザインはクリエイターの腕の見せどころ。
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パッカブルタイプのバッグでは裏地がのぞくようなアイディアが楽しい。
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ミニミニきんちゃくなど小物もかわいい(なくなり次第終了です)。
会場では展示販売だけでなく、製作実演も行われます。クリエイターたちが熱く語る製品説明もうれしいですね。コミュニケーションしながら、オンリーワンの逸品に出会えますよ。会期は2月7日まで。

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『装苑』2020年5月号、3月28日発売!

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