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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

東京産ピッグスキン&姫革 姫路プレミアムレザーが出展「JFW ジャパン・クリエーション2020」

繊維総合見本市「JFW ジャパン・クリエーション2020」が東京・丸の内 東京国際フォーラム ホールEで11月19日からスタートします。
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日本国内産地とアジアのトップ企業が集結し、シーズントレンドに沿った「高品質・高付加価値」の2020年秋冬向けマテリアルを発表。東京、姫路、和歌山などの産地から皮革関連(毛皮含む)も出展。

姫革 姫路プレミアムレザー(姫路市花田町)が初参加。

従来のファッション関連だけでなく、ライフスタイルや生活雑貨関連など、幅広いマーケットへ提案。今回は大昌、ヒライコーポレーション、オールマイティ、カドヤ商店の4社がグループ出展します。
「花田町高木地区のレザーは細かな加工プロセスなど、手間をかけたなめしや仕上げが特徴。日本産の馬革はほぼ 95%以上がここで生産されています。
JFW-JC では、とくに環境問題に対応したエコレザーを中心に地域性を生かしたオリジナルレザーを出品。
クロムフリー革、白なめしとその染色、藍染牛レザー、兵庫県の害獣対策資源の鹿革や猪革などです」(「JFW ジャパン・クリエーション2020」プレスリリースより)
東京都、東京製革業産地振興協議会が主催する<PIGGY'S SPECIAL> が毎回好評です。東京で生産されるピッグスキン(豚革)を使用した東京を代表する若手デザイナーのカプセルコレクションを発表。
今回は<NAPE_>、<kotohayokozawa>、<MEGMIURA>の3組。
ランウェイ・ショーは2日め、ロビーギャラリー 特設ステージで行われます。
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ピッグスキンは日本国内で自給できる唯一の素材。軽くソフトな質感、可塑性の高さと地場ファクトリーの優れた加工技術が特長。近年ではユーザーが購入後に洗濯できる加工、撥水加工ほか、新しい機能性、付加価値を追求しています。
新たなトレンド提案もどうぞお楽しみに。(画像:昨年度開催時に撮影)

「JFW ジャパン・クリエーション2020」http://www.japancreation.com/index2.html
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