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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

【参加無料】特別セミナー「豊岡ブランドができるまで」(シューカレッジおおさか)11月15日開催

大阪靴メーカー協同組合が主催する、靴職人を育成する職業訓練学校<シューカレッジおおさか>が、特別セミナー「豊岡ブランドができるまで」を開催します。
公開講座として行われ、参加無料です。皮革産業、地場産業のブランディングにご興味があるかたはぜひ。
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このたびシューカレッジおおさかで、特別セミナーとして公開講座を開催することになりました。
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2018年4月にシューカレッジおおさかを立ち上げた際に、地域の地場産業の振興の先進的な事例として、豊岡での取り組みを大きく参考にさせていただきました。人材の確保、育成(知識・技術の向上)、新規事業、地域との共生など、1つではなく、更にはお互いが絡み合う複雑さを増している課題を抱える状況の中、学校「Toyooka Kaban Artisan School」「鞄縫製者トレーニングセンター」を中心にしながら、「豊岡鞄」という地域ブランドづくりなどを展開することで好循環を作り出し、鞄の産地としての「豊岡」は内外共に輝きを見せています。

今回は数ある取り組みの中でも、「豊岡鞄」という地域ブランドについてのお話をお伺いしたいと思います。熟練の職人によって作られた高品質の鞄にしっかりとした品質保証をすることで、その価値を守り、結果として地場産業の振興や維持に大きな役割を果たしています。この地域ブランドの立ち上げに至るまでのきっかけや経緯、そして地域ブランドをどのように活用されているのかをお話しいただきます。

(参考)豊岡鞄 https://www.toyooka-kaban.jp/

靴に関わる方だけでなく、広くどなたでもご参加くださいませ。自社のブランディングだけでなく、業界や地域を巻き込んでのブランディング戦略を考えられている方など、新規事業づくりや企画に新しい知識や事例を知りたいという方には特にオススメの内容になっております。

■セミナ-講師
植村 賢仁 氏
兵庫県鞄工業組合 副理事長
マスミ鞄嚢株式会社 代表取締役

■日時
11月15日(金)16:00~18:00

■参加費
無料

■会場
A´ワーク創造館
大阪市浪速区木津川2-3-8
http://www.adash.or.jp/

■お申込
①参加ボタン
②HPの申込フォーム
https://www.shoecollege-osaka.jp/ja/contact_us
③メール
info@shoecollege-osaka.jp
いずれかの方法でお申込みください。②③の場合は本文などに必ず「11/15セミナー申込」とご記入ください。
(画像、テキスト:「豊岡ブランドができるまで」イベントページ)

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