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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

【本日最終日】文化服装学院 文化祭 「Japan Leather Award 2019」学生部門 最優秀賞受賞(バッグデザイン科 オウさん)で話題!

文化服装学院の文化祭にお邪魔してきました。

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ファッションショー、各科ごとの作品展示、学生運営のセレクトショップ、施設公開(体験あり)、バザー作品販売、模擬店、野外ステージなど学生生活最大のイベント。
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中でも、ファッションショーは毎年2万人もの来場者を誇っています。

企画構成や作品制作、スタイリングはもちろん、演出、モデル、メイク、会場づくりまで、教員、業界のサポートのもと、すべて学生たちで行うショーは必見です。
(画像、テキスト:文化服装学院 公式サイトより)
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自分自身、卒業生ではあるものの、現在の校舎には不慣れ。そんなOGOBのかたも少なくないと思います。

学生スタッフが丁寧に応対してくださって、終了間際にもかかわらず、スムーズに移動でき、無事に拝見できました。皆さん、ありがとうございます!
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文化服装学院 文化祭のバッグデザイン科、シューズデザイン科の展示スペースでは在校生、卒業生の皆さんたちによる、フレッシュな作品が多数発表されています(ご許可いただき、撮影いたしました)。
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コンテスト、コンペティションにエントリーし、大活躍。
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学生部門 最優秀賞を受賞なさった王 廷佳さん(オウテイカさん<写真右>
/兵庫県立姫路工業高等学校 デザイン科 藤田 れなさん<写真左>とともにダブル受賞)をはじめ、アジアからの留学生が多く国際色豊か。
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グッチほか、海外のビッグブランドとのプロジェクトに選出。さらなる可能性を拡げています。

王 廷佳さんの作品(写真右)、素晴らしかった!!
蝶をモチーフに、小さなパーツを一枚一枚縫いつけて仕上げています。フォルム、カッティングが美しく、背胴にはカービングも。見る角度によって新たな発見があり、印象的でした。

卒業生の一部は日本に残り、就職するかたも多いそう。学院で身につけたスキル、磨き上げたセンスはもちろん、コミュニケーションを担い、母国との橋渡し役として貴重な戦力となっているそうです。

日本国内はもとより、アジアの新しい才能を感じることができ、とても刺激的でした。
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和歌山県製革事業協同組合とのコラボレーションも毎回グレードが上がっています。
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新たなマテリアルの提案及びトレンド情報を発信する日本最大のレザートレードショー「東京レザーフェア」の和歌山県製革事業協同組合のブース(2019年5月開催時のようす)で お披露目し、好評でした。
文化祭の会期は本日11月5日までです。お時間があるかたは、お出かけになってみては?

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