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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

デザビレ鈴木村長×治田友香さんのスパイシー談義 ― モノをつくる、その前に!―(神奈川・関内)8月20日開催


現在、第一線で活躍中のクリエイターたちを輩出したインキュベーション施設<台東デザイナーズビレッジ(愛称;デザビレ)>の
インキュベーションマネジャー(村長)鈴木 淳さんが注目のトークイベントにゲストスピーカーとして登壇します。
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今回はシェアワークプレイス&コミュニティプラットフォーム<マスマス | 関内フューチャーセンター>でスタートする
「治田友香さんのスパイシー談義 ― モノをつくる、その前に!」(8月20日 19:00~21:00)

*  *  *

スパイシー談義は、まちづくり会社 関内イノベーションイニシアティブの代表である治田がいま、ぜひお話をうかがってみたい!
と思う方をゲストスピーカーにお招きして現場で起きていることを軸に本音トークを繰り広げるトークイベント。
これまで数多くの講座やイベントを企画してきましたが、私がMCを担当するイベントはこれが初めて。
参加者の皆さんと一緒にクワクする時間を過ごせたらと思っています
第1回目のゲストは、台東デザイナーズビレッジ村長/ソーシャルデザイン研究所の鈴木淳さんです。
この7月に書籍『自分を動かすスイッチの入れ方』を出版されたばかり。設立15周年の記念に、
クリエイター起業塾の実践がこの1冊に凝縮されています。

「作りたいものをつくるのではなく、ファンをつくる」というメッセージの裏側に、
ご自身が独立してNPO法人を立ち上げたときのご経験がベースにあるということをうかがいました。
村長としてクリエイター100組以上を支援しビジネスを成長させてきた鈴木さんには、クリエイター支援を軸において、
区行政や地域のさまざまなアクターとどんな関係を築いているのか、
産地見学や工業見学の意義、横浜の取り組みをどう捉えているのか。
横浜でソーシャル分野で創業支援をおこなってきた弊社代表の治田との
トークセッション(談義)を通してこれまでの軌跡をたっぷりと伺います!
(<マスマス | 関内フューチャーセンター>公式サイトより)

*  *  *

SNS時代のクリエイターは、ものづくりはもちろん、ファンとのつながりが重視されます。
巣立ったクリエイターの数だけ、彼らのストーリーがあり、十人十色。
そんな鈴木村長が紡ぎ出す、ひとことひとことに、気づきがいっぱい。活動に悩んでいるかたはぜひ。

<マスマス | 関内フューチャーセンター> https://massmass.jp/event_and_school/20190820/
<台東デザイナーズビレッジ> http://designers-village.com/
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