Blog

鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

interior lifestyle award「Best buyer's Choise 2019」受賞<rétela>が参加 展示会「FLUKE」7月25日から

インキュベーション施設<浅草ものづくり工房>卒業生ブランド<rétela(リテラ)>を手がける大越敦子さんからお知らせが届きました。
イースト東京・蔵前のおとなり、鳥越の<余白torigoe>で展示会「FLUKE」が7月25日からスタート!
67080996_2239426219489442_6849346447586885632_n.jpg

<rétela>は、アジアの中心、東京から世界へ向けてライフスタイルを提案するインテリア・デザイン市場のための国際見本市「interiorlifestyle TOKYO」(7月17日~19日)において、業界の著名バイヤーにより選定されるinterior lifestyle award「Best buyer's Choise 2019」を受賞し、話題となっています。
67430236_2239426946156036_805345134374813696_n.jpg
ブランド立ち上げ時より「アップサイクル」をテーマに活動。
現在は、インドに根差したものづくり、ブロックプリントの生産過程で用いられ、役目を終えた下敷き布を利活用。一枚一枚異なる表情を見せるアートのようなファブリックに新しい生命を吹き込んでいます。
写真は同展会期中、ブースを撮影したものです。今回の展示会にも出品されるそう。目利きバイヤーたちのお墨つき、注目プロダクトに出会ってみては?
*  *  *  *  *

「FLUKE」_rételaとNillによる展示会を行います。

[fluke] 思わぬ幸運という意。
rételaとnill.それぞれのflukeにより実現する2組展。
'役目を終えたインドのブロックプリントの下敷き布'のプロダクトや新作のお披露目、'畳にならなかった蘭草'のアクセサリーの展示販売。
66929616_2461679113852807_2236923928167579648_n.jpg
「FLUKE」

期間:2019.7.25(thu) - 27(sat)
営業時間:12:00-19:00(最終日 17:00)
会場:余白torigoe
住所:東京都台東区鳥越2-2-7
参加ブランド:
■rétela(textile)
ブロックプリントの下敷き布=table fabricに着目して、様々なアイテムに展開。
2020 new issue
Bagruシリーズ(from-jaipur)と、
rétela初の無地の服、"ムジ-リテラ{indigo blue}"
のお披露目とプレ販売、
un fabric(from-delhi)シリーズの新作の履物の受注会を行ないます。
■nill.(Accessories)
畳の素材として知られる藺草でつくったアクセサリー形態を重視し 使い勝手に収まらない価値と藺草の感触を残し、ふわっとした手触りに仕上げました。
建築に携わってきた2人組で2010年より活動しています。 主に建築建材を素材に ひらめきや発想の転換を加え、新たな価値と新たな繋がりをつくることを試みています。
東京では、熊本 八代のイグサ「身につける藺草」の初お披露目となります。
▼Instagram
https://www.instagram.com/nill_mokuzakka/
(テキスト・画像:<rétela>公式SNSアカウントより)
*  *  *  *  *

MAGAZINE

『装苑』2019年9月号、7月26日発売!

calendar

-event -promotion -exhibition

Page Top