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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

「Japan Leather Award(ジャパン・レザー・アワード)2019」始動! 事前エントリー受付中!!

日本最大規模のレザープロダクトコンペティション「Japan Leather Award(ジャパンレザーアワード)2019」が6月10日からスタート。オフィシャルサイトがオープンしています。
アワード2019.png
ファッション産業である皮革産業に、その時々の消費者ニーズなどに即応できる新たな"発想・表現"のできる人材を発掘・育成したい。
このような想いのもと、一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA)が開催する「Japan Leather Award」。
12年目を迎える今回もアップデートされ、進化しています。
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今年の変更点は・・・応募部門が変わりました!

フットウェア部門
バッグ部門※1
小物部門※2
フリー部門※3
学生部門※4
の5部門に。
学生部門以外の4部門については、応募時にカテゴリー(ベストデザイン作品/フューチャーデザイン作品)を選べます。
思わずほしくなるベストデザイン作品(商品力・技術力のある作品)、またはインパクト大のフューチャーデザイン作品(コンセプトの新しい作品)。ご自分の作風、コンセプトに合う部門でトライできますよ。

※1...ポーチ、ポシェット、サコッシュなどを含む。
※2...財布・小銭入れ、名刺入れ、カードケース、キーホルダー、ペンケースなど。
※3...ウェア、ベルト、手袋、アクセサリー、生活雑貨、インテリア、その他(フットウェア部門、バッグ部門、小物部門に該当しないもの)。
※4...高等学校、専門学校、大学などの学生だけが応募できます。

グランプリの副賞が変わりました!

今年は人気ユーチューバー&靴磨き芸人 奥野さんによるグランプリ作品紹介映像作成

「Japan Leather Award 2019」グランプリ受賞者には、副賞として人気ユーチューバーの動画へのコラボ出演で作品を存分に紹介していただきます。情報を一気に拡散する動画ならではのPR、ぜひ、ご注目を。
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奥野 奏さん
1990年生まれ。チャンネル登録者81,000人、再生回数約1,000万回を誇る人気ユーチューバー。主に靴磨き関連の動画を投稿しており、動画本数も200本にのぼる。
靴磨きの腕はさることながら、トーク力や靴磨きに対する分析力により、日本一わかりやすい靴磨き動画として多くの支持を受けている。
【奥野さんのユーチューブ チャンネル】
登録者数:81,000人/動画掲載:約200本/総再生回数:約1,000万回
https://www.youtube.com/channel/UCGU56uaZYBt4ja9K5ITuZCg

クリエイション、作品の魅力を動画で世界に発信できますね。今年度の告知動画もすでにアップされていますのでチェックしてみてください。

どなたでも無料で応募できます

作品応募については、プロ・アマを問わず、どなたでも無料で応募可能。エントリー料など金銭的な負担はありません。
個人またはグループで応募できます(メンバー全員の同意を得たうえで代表者を定め、代表者名で応募してください)。
作品応募(個人またはグループ)は、各部門1点まで。ただし、複数の部門に応募することはOKです。

ファッション業界の第一線で活躍中の

クリエイター、ビジネスパーソンが厳正に審査

審査員長は東京藝術大学美術学部 長濱教授がご担当。

審査員11名の審査と協議により、全応募作品の中から各賞とグランプリを決定。審査員長として、東京藝術大学美術学部教授 長濱雅彦さんがご担当。
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有働 幸司さん(「ファクトタム」デザイナー)、中山 路子さん(「ミュベール」デザイナー)、天津 憂さん(「エーディグリーファーレンハイト」デザイナー)、歴代のグランプリ受賞者、橋本 太一郎さん(2009年グランプリ/「ノーノーイエス」デザイナー)、佐藤 直人さん(2010年グランプリ/「ナオトサトウ」デザイナー)がプロ審査員を担当してくださいます。
第一線で活躍するファッションデザイナーだけでなく、歴代のグランプリ受賞者がレザークリエイターの視点で審査に参画しているのも他にない特長です。

今年も二子玉川ライズで審査会を開催!

10月4日には全応募作品を展示して審査会を開催。※2

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審査終了後には作品応募者を招いて交流会を行います。※3
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すべての審査員、多数の業界関係者が参加する交流会は、業界内外の交流をより深める場として、懇親の場を兼ねた交流会として、とても好評です。

参加者のプロフィールブックを配布するとともに、PRのためのインフォメーションスペースなどを設置予定。出品者が自身の作品やブランドについてプレゼンテーションする時間も設けられています。

審査員のかたや、クリエイター同士でコミュニケーションすることもできるのもうれしいですね。
※1...学生部門を除く ※2...10月4日(金)~5日(土)、全応募作品を一般公開 ※3...応募者と同伴者1名をご招待
受賞後のPR
受賞作品展示会&受賞作品紹介小冊子

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受賞作品は、11月23日~24日、二子玉川ライズ ガレリアにて展示を行います。受賞者による制作実演やワークショップ、靴磨きの実演、レザーケア相談などプログラム盛りだくさんです。

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受賞者および受賞作品をまとめた小冊子を作成。展示イベントで配布するほか、各受賞者にもプロモーション用として提供されます。
オフィシャルサイトオープンと同時に事前エントリーがスタートしています。
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昨年度のグランプリをはじめとしたすべての作品をお披露目。前回は学生部門で、史上初となる高校生が受賞し話題となりました。

毎回、変化があり、ドラマがあってドキドキします。デザイン画での審査がないので、デザイン画がニガテなかたには安心。すでに完成している作品、製品での応募もできるのも、うれしいポイントです。<以上、写真は昨年のようすです>

交流会で仲間で出会う・つながる 視野が広がる

前述の交流会は、応募してくださるクリエイターのモチベーションにつながっています。

「ひとりでものづくりに向き合い、集中していたのですが、この交流会で幅広い世代のつくり手と知り合い刺激になりました」
「仲間ができ、ポップアップイベントや合同展示会などのリアルな情報、いっしょに出展・出店するチャンスも増え、活動が広がりました」といった反響も続々。

作品の評価や賞金だけでない、さまざまなメリットがいっぱいのコンペティションに成長しています。

事前エントリーは応募に欠かせないプロセス

スマホで入力かんたんです

事前エントリーは氏名や連絡先などをフォームに入力するだけ。スマートフォンにも対応しているので通勤通学の行き帰りの移動中にサクッとできそうです。
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なお、本エントリーには事前エントリーが必要です。事前エントリーは7月31日まで。新しいドアを開くきっかけに、ご応募してみてはいかがでしょうか?
「Japan Leather Award 2019」http://award.jlia.or.jp/2019/
このエントリは、一般社団法人 日本皮革産業連合会ホームページ公式ブログ「欧米ブランドに負けていないぞ」とのシェアコンテンツです。
元記事・アーカイブ記事はこちらからご覧ください。
http://www.jlia.or.jp/enjoy/blog/

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『装苑』2019年9月号、7月26日発売!

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