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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

つくり手&ビジネスパーソンの交流イベント「靴族会議」5月18日・19日開催

クツミライパートナーズ 城 一生さんよりお知らせが届きました。


5月18日(土)・19日(日)、東京・浅草で交流イベント「靴族会議(かぞくかいぎ)」、開催決定! 「日経MJ」を手がけるライター、ジャーナリストから靴業界を牽引するリーダーまで幅広いかたがたが登壇。新しい「つながり」を探すかたにおすすめです。

靴族会議1905.jpg

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◆平成から令和へ-----時代のターニングポイント=靴産業(靴製作者)にとってはパラダイムシフト必至の今後、靴の世界に何が起こり、よりよく"靴に生きる"には何をどうするべきか?

◆2020年は日本の靴産業150年(その前半75年=軍靴製造・軍需産業、太平洋戦争終結後の後半75年=民需・平和・生活産業)の節目。いやでも新しい波が押し寄せてくるはず。

◆その新しい波を意識無意識的に引き起こしている(起こそうとしている)多士済々の話を聞き、J-SHOES NEXTを考えてみるかな、といった相変わらずのアバウトなイベントです。

◆全体として10~20人程度の小さな集まり。セミナーとかではなく、靴に携わる各分野の皆さんの交流ミーティング、あるいは、全員参加型のパネルディスカッションといったイメージです。

◆閉鎖的、また、細分化孤立化しがちで時代・市場とのギャップがますます広がっている靴産業・靴製作者の世界に、新たなビジョン、ノウハウ、人脈を------その第一歩となるヒント、刺激、きっかけにしたい。

◆そんな手作り、手弁当、そして個人参加者の集まりですが、是非、皆さんも多士済々の一人としてご参加ください。
願わくば、新たなビジネスチャンスに結びつけていただければ幸いです。

(「シューフィル」城 一生さん)

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https://shoepara.jp/spn/detail/newsdetail_61_2514.html


このエントリは、「Japan Leather Award」SNSアカウントとのシェアコンテンツです。
元記事を読む 
http://award.jlia.or.jp/2018/

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