Blog

鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

時代感あるカテゴライズに刷新! 注目のクリエイションと出会う・つながる「rooms EXPERIENCE 38」2月20日から

国内最大級のファッションとデザインの合同展示会「rooms EXPERIENCE 38」(東京・五反田 五反田TOC)が、2月20日(水)~ 22 日(金)の3日間開催。約350ブランドが集結します。
rooms190229kk.jpg
38回めとなる今回、大きく変わったのは、エリアを構成する概念。攻めてますね。エリアテーマを、アイテムやテイストといった"売り手視点"のカテゴリー分けでなく、ユーザーに寄り添った、時代感あるカテゴライズに刷新。

「NEW LUXULY」
主催者である HPFプロデュースのエリア。ファッション、アート、インテリアの新進ブランドから名作まで幅広く展開。

「FASHION IS FUN」
ファッション、ファッション雑貨、ジュエリーがそろう「rooms」のなかでいちばん大きなエリア。さまざまなアーティストのインスタレーションも実施。
「COLTURE&CONCEPT」
クリエイティブで社会問題の解決を目指す。エシカルエリアと「アイディアでものづくりの継続」を図る「Made in」エリア。

「アート感のある暮らし」
インテリア、プロダクト、アートを中心とした品ぞろえ。より豊かなライフスタイルを提案するため今回より新設。
(以上「rooms EXPERIENCE 38」プレスリリースより)
「いまの時代の豊かさとはなにか?」、「ファッションやアートを楽しむこととはなにか?」を問い直し、ユーザーが気になっていること・ものをキュレーション。展示会の在り方もアップデートしています。
rooms190229d.jpg

架空の美術館「装飾美術館」、群馬県の国内最大規模の産廃物処理業者<ナカダイ>との取り組み、世界的なファスニング製品で知られる<YKK>が打ち出すユニバーサルデザインファスナーなど、見どころいっぱい。
展示会の流れを変えた「rooms」が、新元号となる新しい時代に向けたチャレンジング、ぜひ、体感したいですね。
「rooms EXPERIENCE 38」
期間: 2019年2月20日(水)〜2月22日(金)
時間 : 10:00〜19:00 ※22日のみ10:00〜18:00
会場 : 五反田TOCビル 13階(約5,000㎡)
料金: 2,000円(19日まで前売り券¥1,500 Peatixにて購入可能→rooms38.peatix.com/view
20日以降の当日券は、会場の「当日券受付」にて直接お求めください。
対象 : 国内外のバイヤー・プレス関係者及び一般来場者
「装苑オンライン」の記事も
必見です!
1/1 1

MAGAZINE

『装苑』2019年9月号、7月26日発売!

calendar

-event -promotion -exhibition

Page Top