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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

ゆるやかなつながりとビジネスの出会いをつくる、ファッションビジネスマッチングアプリ<fatch> 本リリース!

READY TO FASHIONが、ファッションビジネスマッチングアプリ<fatch(ファッチ)>を1月30日にリリースしました。<fatch>はファッションに特化したマッチングサービス。ファッション業界に関わるひとがゆるやかにつながり、「ビジネスの出会い」をつくっています。
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毎日、レコメンドされる登録ユーザーに対して、興味が"ある"かないか、スワイプし、お互いに興味が"ある"場合のみマッチングされ、マッチング後は、チャットが可能に。同サービスは、完全無料で利用可能。アプリダウンロード後、マッチングに必要な情報を登録し、審査の通過したユーザーのみが利用できるそう。
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「人脈をつくりたい」「ビジネスパートナーを見つけたい」「情報交換をしたい」
「採用したい」「知識・経験を提供したい 」「新しいキャリアを模索したい」
「就活したい」「友達をつくりたい」など多様なニーズの受け皿に!
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「どんな人と出会うのか、どんな環境に身をおくのか。人は誰かと出会い誰かと協力することで形作られます。
また、会社という枠を超えて、ちょっとしたことでも、経験したり、知識を得ることで人生はより豊かになります。
しかし、我々人間は、簡単には新しい人に出会ったり、環境に飛び込むことできません。
「現状維持バイアス」という心理学にある言葉で、大きな変化や未知なるものを避け、現状を維持したくなることをいいます。人は変化そのものを嫌い、現状のままでいたいと考えます。
こういった心理的なハードルを解決し、人生を豊かにできるサービスがあればと思い、リリースに向けて準備を始めました。
ファッションに関わる人々の日々に溶け込み、新しい出会いのきっかけとなるサービスとして、ご利用いただきたいと思っています」と代表取締役 高野聡司さん。
今後は登録者に向けて、興味関心・職種カテゴリなどを軸に、コミュニティーイベントの定期開催も予定されています。

株式会社READY TO FASHION


<fatch>

このエントリは、「B.A.G.NUMBER LENS」とのシェアコンテンツです。
元記事・アーカイブはこちらから
http://bagnumber.tokyo/

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