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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

【年頭のご挨拶】キャッシュレス時代のバッグ・革製品の進化に向き合い、変化を楽しむご提案・情報発信を心がけます!

あけましておめでとうございます。

2018年は、長くお世話になったクライアントさんの業務卒業、ブログ・SNSの更新の適正化・・・など、自分自身の役割・視点が変わり、リフレッシュ&アップデートできました。まさしく「働き方改革」! おかげさまで次のステージ、次の10年に向け、新しいスタートが切れそうです。

TPP、日欧EPAなどにより、日本の皮革産業を取りまく環境が大きく変化するなか、日本の革と革のものづくりの魅力をどうお伝えすべきか?
ユーザーの皆さまに誠実に向き合い、ご理解が深まるような情報発信を心がける所存です。

秋からは、皮革業界のイベントラッシュということもあり、バタバタで余裕がなく、取材にお邪魔できていないショップさん、取材後の調整に難航しアップできていないショップさんがあり、大変申し訳なく存じます。

ひとつひとつ丁寧に取り組み、より有益なコンテンツをお届けできれば・・・。

まだまだ不勉強ではありますが、業界関係者の先輩方、皆さまにご教授いただきながら、お役に立てるよう精進いたします。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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(画像:「アパレルウェブ」より)


そして、昨年末、ウェブメディア「アパレルウェブ」さんの年末年始特別企画、<2019年を知るキーワード/雑貨編>「"キャッシュレス時代"をチャンスに変えるには」という記事を「B.A.G.Number」川﨑編集長とともに担当いたしました。

編集ご担当、ディレクター 戸田さんには、ギリギリまで修正をご対応いただき、感謝でいっぱいです。ありがとうございます。

"キャッシュレス時代"のバッグ・財布・革小物の現状を分析し、考え方・使い方についてご提案しております。ものづくり、販売現場でのヒントのひとつになりますように。ご一読ください。

「アパレルウェブ」

<2019年を知るキーワード/雑貨編>

「"キャッシュレス時代"をチャンスに変えるには」
https://apparel-web.com/pickup/105626

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『装苑』2019年9月号、7月26日発売!

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