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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

バッグ企画・卸業、藤和商会が新サイト「今日を豊かにするデザイン、もの・人・こと」をオープン

バッグ企画卸、株式会社藤和商会(東京・浅草橋)が新規事業としてECサイト 「今日を豊かにするデザイン、もの・人・こと」を始動。11月4日(日)にオープンしました。オリジナル製品の販売強化、ブランド認知の向上を目的とし、B to B、B to C ともに視野に入れ展開予定。バッグを中心としたECサイトにウェブメディア的要素をプラスするそうです。

大人の女性を対象とし、豊かさがデザインされている、日常の延長上にある「もの」、愛情、ものに愛情を寄せる「人」、オンライン上で仲間が集える場所、出会える場所となるような「コト」を集約し、多様な情報を発信!

ユニークなサイト名は、理念との整合性と実現することを表現。弊社の理念「私たちはより豊かで快適なライフスタイル実現のために独自性のある商品と誠実な販売で社会に貢献します」、経営方針「人に適したデザインを」に基づきネーミングされました。

今後はバッグを通したユーザーの交流が「見える化」するコミュニティづくりを目指し、使い方提案・共有、製品開発をはじめ、顧客向けイベントにとどまらない、さまざまな「コト」体験を企画しているそうです。

「お客さまにとって、使う自分の幸せが想像できる風景が目に映り、気の利いたサービス、次に気の利いたバッグをお届けしたい、そんな想いで立ち上げます。これらのコンテンツを提供し、商品をお使いいただくことにより、お客様の<今日の豊か>が実現していただけるよう、努力してまいります」(ディレクター 細江典子さん)。

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商品(ブランド)ラインナップは、<アプローズ>「毎日を私らしく生きる人へ」、<アレグロ/アルテ>「唯一無二、物との出会いを大切にする人へ」、<ボンボン>「アクセサリーのように 楽しく選んでBONBON ココロ、 弾ませるバッグたち」(写真)。

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なお、同社は11月6日より三日間、2019年春夏 展示会を行います。新規取引に向けたバイヤーの問い合わせもあったそうですよ。ご興味のあるバイヤーさん、プレス関係者の皆さま、ぜひ、チェックしてみてください。

「今日を豊かにするデザイン、もの・人・こと」

http://kyo-design.jp/

このエントリは、「B.A.G.NUMBER LENS」とのシェアコンテンツです。
元記事・アーカイブはこちらから
http://bagnumber.tokyo/
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