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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

藤和商会が「10月10日は、メッシュの日」を宣言! 次世代へ受け継ぎたい貴重な技術の象徴に

<アプローズ>、<アレグロ・アルティジャーノ>などのバッグブランドを展開する藤和商会(「東京・浅草橋)が2018年より10月10日を「メッシュの日」として選定。同社のものづくりのオリジンのひとつである、レザーメッシュバッグの認知を広げるきっかけづくりとして展開されます。

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「10月10日を漢数字で表すと、十月十日。""の文字面がメッシュの編み地の一部に似ており、""が重なるこの日を『メッシュの日』として選びました。精緻な手仕事で仕上げてくださる職人さんたちへの感謝を込め、次の時代へ受け継ぎたい貴重な技術、クラフトマンシップの象徴としてアピールしたく思います」とディレクター 細江典子さん。

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重なり合う革から生まれるボリュームと、しなやかな感触が魅力のメッシュバッグ・ブランド<アレグロ・アルティジャーノ>。テーマは「創る手から使う手へ バッグから伝わる上質」。国産馬革を手間と時間をかけて大切に編み上げたバッグには、機能と芸術が融合した工芸美が宿って。

同社公式サイトでは、レザーメッシュづくりの手仕事を映像化した動画、フォトストーリーなど、スペシャルコンテンツを公開。来年度以降、「メッシュの日」を軸にしたPRを企画しているそうですね。

藤和商会 公式サイト

http://www.towa-bag.com/

このエントリは、「B.A.G.NUMBER LENS」とのシェアコンテンツです。
元記事・アーカイブはこちらから
http://bagnumber.tokyo/
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