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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

デザビレ村長クリエイター起業塾卒業生ブランドがタッグ「FADディストーション/n.number ポップアップストア」9月19日から

インキュベーション施設<台東デザイナーズビレッジ>村長 鈴木 淳さん主宰の起業塾を受講した卒業生ブランド2組が東京・池袋 西武池袋本店でポップアップイベントを行います。

「私と三上さんは起業塾の同期生です。私が三上さんをお誘いしたのですが、<n.number>の色や配色に対するものすごいこだわりに、自身のブランドと通ずるものを感じた事がきっかけです。

配色の妙というんでしょうか、特に今回の<her truth>シリーズは凄くアイコニックで、めっちゃ遠くから見ても<n.number>!!って わかりますし、女性たちを引きつける強い力をもっていると思います。
レザーの色出し、プリントの配色、糸色の配色と、表現方法は変わりますが、私自身、いかに観るものの脳内に残像として残るか、脳内麻薬のように記憶に残す事が出来るかを心がけており、そういった意味での共通項を感じていたので、今回お誘いしました。
今回手にとってくれるお客さまにはそんな独自の彩りを楽しんでいただきたいです!」と<FADの歪み(ファド・ディストーション) >岩田紗苗さん。2ブランドそれぞれの個性、プロダクトに出会ってみては?

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<FADの歪み(ファド・ディストーション) >

今ではほとんど使うことのなくなってしまった手動の家庭編み機でオリジナルテキスタイルを編み、バッグなどを少量生産。すでにヴィンテージの域にさしかかったアナログな機械を使いながら、感情の琴線にふれる、なにか残像にのこるムードをまとったニットアイテムを生み出しています。

<n.number(エヌナンバー) >

素材をシンプルに生かすブランドとしてスタート。「シンプルさと美しさ」「本質は美しい」をブランドポリシーとし、「自身の存在を認識したとき、内に秘めた本質が、可能性に変わる。すべての女性にエールをおくるブランドでありたい」との思いが込められて。ロゴは、「存在を認識するために生まれた自然数」、0と1を組み合わせ、「あなたの中に可能性はすでにある」 いうメッセージを表現しているそうです。

「FADディストーション/ n.numberポップアップストア」

日程/9月19日(水)~10月2日(火) 10:00~21:00(日・祝のみ20:00まで)
場所/東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店3F

中央A6婦人服フロア・ポップアップスペース
WEB /http://fadistortion.theshop.jp/


このエントリは、「B.A.G.NUMBER LENS」とのシェアコンテンツです。
元記事・アーカイブはこちらから
http://bagnumber.tokyo/
「B.A.G.NUMBER LENS」
日本国内のバッグブランドを中心に財布、革小物からライフタイルグッズまで幅広く「レザー」「エシカル」「ナチュラル」「サスティナブル」にフォーカスしたトピックを発信中!

【本日開催・当日受付可能】日本橋<idoba Tokyo>「2019年春夏シーズンの新傾向を徹底解説!キャッシュレス時代のバッグ&財布はどうなる!?」

先日もお知らせしましたが、トークイベント「2019年春夏シーズンの新傾向を徹底解説! キャッシュレス時代のバッグ&財布はどうなる!?」のお知らせです。本日9月18日(火)東京・日本橋<idoba Tokyo>で行います。

定員20名様でしたが、ご好評いただいたため、追加でお席をご用意しました。会場のスペースを拡大してくださった、<idoba Tokyo>酒井さんのご配慮に感謝いたします。

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ウェブメディア「B.A.G. Number」編集長(CHIENOWAコミュニケーション代表)の川﨑智枝さんと私、スズキが登壇。秋冬の立ち上がり状況、街頭スナップ、展示会取材などなど、ネットの検索ではわからないリアルを調査した結果もお知らせします。
ここ何年か、バッグ、財布、スマートフォンケースの中間領域の動向をウォッチしていますが、個人的に気になっているのはポーチです。クラッチバッグブームの沈静化、ミニ財布のトレンド化によるポーチとの二個使いに注目しています。展示会ではポーチのみでプレゼンテーションしていたインポートブランドもあり、衝撃でした。
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<ギャンザイ>
新進ブランドでもアート性の高さ、クオリティの高さを訴求するなど、脱・スーベニール感覚で一気に主役級アイテムになりそうな気配を感じております。
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<PANAMA>
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<FAD distortion>
「FAD distortion/n.number ポップアップストア」(西武池袋本店)9月19日から
一方で紀ノ国屋やジップロックのポーチも人気。そんな最新動向も関係者にお話しを伺い、さまざまな使い方、ニーズ、可能性を探っていきたいと思います。
今回、テーマがキャッチ―だったせいか、おかげさまで残席わずかとなりました。専門店の店長&バイヤーさん、大手メーカーのご担当者さん、女性ファッション誌でご活躍のフリーエディターさん、流通紙でご活躍のジャーナリストさん・・・と幅広いかたがお申込みくださっています。
皆さんと意見を交換させていただき、その集合知を体感していただき、先が見えない時代の道しるべのひとつにしていただけると幸甚です。イベント終了後には、懇親タイムがあり、名刺交換&意見交換の場としてご活用いただけます。ぜひ、お出かけください。
「2019年春夏シーズンの新傾向を徹底解説! キャッシュレス時代のバッグ&財布はどうなる!?」
日程/9月18日(火)19:00~21:00
場所/東京都中央区日本橋堀留町1-5-7 YOUビル 8F idoba Tokyo
WEB /http://bagnumber.tokyo/?p=12820
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