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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

「rooms EXPERIENCE37」いよいよ9月5日からスタート

日本最大規模のファッションとデザインの合同展示会「rooms EXPERIENCE37」がいよいよ9月5日(水)からスタートしますね。
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さまざまなつながりや出会いを求める人が集い展示会の枠を超え、時代を体感する新感覚のメディア型イベントとしてさらにパワーアップ! 今回から全エリア一般公開となるそう。
ファッションとクリエイションを通して、つながりたいひとたちが出会う空間・時間。五感をふんだんに使って体感できる新時代のキュレーションメディア、とも公式サイトで表現されていましたが、これまでにない新しい試みにドキドキします。

「rooms MARKET」は、躍動感・雑多・混沌・劣悪をテーマにしているそうで
気になりました。
ありそうでなかったテーマ設定、キーワード(「劣悪」!)も引っかかっています。引っかけられています。クオリティを意味するならば、「ヘタウマ」的なことかもしれませんが、「劣悪」は圧倒的で撃ち抜かれました。例え、テキスト上のみの企みだとしても、いいんです。「ちょっとなにいってるかわからない」・・・なんて考えることが楽しい。
そのほか、内容については当サイト「装苑オンライン」(8月29日更新分)をご覧ください。
国内最大級のファッションとデザインの合同展示会
「rooms EXPERIENCE 37」が全エリアを一般公開!9月5日に開幕
http://soen.tokyo/fashion/news/rooms180829.html

エグゼクティブプロデューサー 佐藤美加さんからのメッセージ、ズシっと胸の奥に響きます。
*  *  *
「roomsって何だろう」
弊社社長曰く、オルタナティブを発信する場所だとの事。
もうひとつと言う価値を見出し、発信し、見付けてもらう。
ほんとにそうですね。
今回のテーマはメリハリ。
人にも、社会にも、摂理のようにメリハリってありますよね。
それを感じ取れるようになりましょう。
上だけ見てても、下だけ見てても見えません。
両方見ましょう。
ってのが今回のテーマであり、共感しましょうが底にあるテーマです。
自分だけ、自分の周りだけが、人生ではない。
共感してもらう事、そして自分も共感する事が幸せを導いたりするのでは?と思います。
roomsには発信したい人が沢山出ています。
どうぞ、発信を受け取りに来てください。

*  *  *
キュレーションされたイベントを楽しむだけでなく、来場するひとりひとりがこの空間・時間で体験することをキュレーションしていくような、日常からの冒険。発信された情報を受け取って、また発信する、つながる・ひろがる共感・・・。ファッションの意味合いが変化した現在に相応しい。
進化し続ける「rooms EXPERIENCE」は、エンタテインメント性にあふれ、とてもエキサイティングですね。

「rooms EXPERIENCE 37」https://www.roomsroom.com/
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