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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

「女性クリエイターに聞くジャパンレザーのいま」#1 つかい手のための余白のようなニュアンス

近年、ものづくり産地では、産業振興と街おこしを兼ねた、ユーザー参加型の体験型イベントが数多く行われています。
そんなムーブメントの先駆け的な「モノマチ」(東京都台東区南部一帯/御徒町~蔵前~浅草橋)の人気プログラム「モノマチクリエイターズマーケット」や、墨田区エリアのファクトリーが連携する恒例企画「スミファ」をはじめ、イースト東京地域の数々の企業を中心にファッション関連のプロジェクトを手がける、WEBデザイナー 前島昭美さんに注目のブランド、プロダクトなどの傾向を聞きました。
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「ノームコアから続く、シンプル&ベーシックの流れもひと段落。サイズやデザインが多様化しています。
ノンレザー系ではクリア素材がトレンドとなるなど、ひとひねりあるデザインや、ユーザーがコーディネートを楽しめる、[ 余白 ] のようなニュアンスがあるアイテムが人気を集めているようです。
バッグブランド<アプローズ>は日本製をテーマのひとつに掲げていますが、日本製=質実剛健という安心感はもちろん、それをも忘れてしまう "あ、欲しい! このバックならいつも使えるデザイン!"と思える、アップデートされた感覚が素敵です。
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女性ディレクター 細江典子さんの柔軟な発想と真摯な姿勢、リアルな提案に共感しています。パッチワークを施したシリーズはロングセラーの定番。シンプルになりすぎない、ほどよい存在感がありながらも着こなしに合わせやすいのもいいですね」
<アプローズ>

このエントリは、「Japan Leather Award」フェイスブックページとのシェアコンテンツです。
「Japan Leather Award」

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