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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

【本日スタート】ものづくりのまちのフェス「2k540夏祭り」開催中! 8月5日まで

イースト東京の人気施設<2k540 AKI-OKA ARTISAN>でスペシャルイベント「2k540夏祭り」(8月4日~5日)を開催中です。
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「ものづくり」をテーマとした同施設に入居するアトリエ&ショップが参加。
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恒例のウアモウ&ブーすくい(写真:遊食屋Boo ツイッターより)DIYワークショップほか、さまざまなプログラムがいっぱい。
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JR御徒町駅~秋葉原駅間の高架下にあり、通常は無機質でクールな雰囲気ですが、にぎやかな「ものづくりのフェス」に。クリエイターたちと夏祭りを楽しんでみては?

2k540 AKI-OKA ARTISAN http://www.jrtk.jp/2k540/

このエントリは、「つくり手ブログ」<イースト東京+ジャパンレザー>とのシェアコンテンツです。
元記事を読む
https://stylestore.jp/blog/user/T00686/

学生部門に注目! 国内最大のレザープロダクトコンペ「Japan Leather Award 2018」事前エントリーはスマホでかんたん!!

先日もお知らせしましたが、日本最大のレザープロダクトコンペティション「Japan Leather Award(ジャパン・レザー・アワード)」がキックオフ。事前エントリー 受付中です。

「Japan Leather Award 2018」公式サイト
https://www.jlia.or.jp/ssl/award/2018/entry/pre_entry.php
「ファッション産業である皮革産業に、その時々の消費者ニーズなどに即応できる新たな"発想・表現"のできる人材を発掘・育成したい」。このような目的のもと、一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA)が毎年開催する同アワード。誰もが無料で応募できるのが魅力です。今年は東京・二子玉川ライズで審査会・表彰式・受賞作品展示が行われます。

応募部門はフットウェア部門/バッグ部門/ウェア部門/フリー部門の4部門。フューチャーデザイン賞(新奇性、新たな市場形成の可能性を評価/賞金10万円)、ベストデザイン賞(優れた商業的な価値を評価/賞金10万円)の各2賞が。さらに学生部門(最優秀賞/新奇性、発展性を評価/賞金10万円)があり、グランプリは上記9賞の中で最も優れた作品から選ばれ、賞金30万円と3つの中から選べる副賞も用意されます。
「Japan Leather Award 2018」公式サイト
https://www.jlia.or.jp/ssl/award/2018/entry/pre_entry.php
学生部門は、毎年個性あふれる作品が出品され、盛り上がっています。エントリーにはデザイン画などが必要ないので、製作物だけで勝負できるのが魅力。また、連名、グループ、チームでのエントリーも可能です。
ちなみに、昨年度の学生部門最優秀賞受賞作品はこちら。

学生部門 最優秀賞
廣瀬 友和さん

(東京都立城東職業能力開発センター台東分校)

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「日本で生まれたくらしのディティールを靴に落とし込み、革本来の魅力を失うことなく『今履ける』靴を目指しました。
伝統工芸の飾り結びである『花結び』で編み上げたソールは、肉厚のヌメ革で編むことにより、クッション性と柔軟性を付与。
アッパーは一枚革にし、外足部にはメッシュを採用することにより通気性も良く、むくんだ足も優しく包み込みます。
革靴はまだまだ進化できるという想いを込め、見た目の美しさはもちろん、機能性も兼ね備えた靴に仕上げました」(廣瀬さん)。

「Japan Leather Award 2018」公式サイトでは「よくあるご質問」をQ&A方式で紹介しています。学生部門関連をピックアップしてみると・・・
Q.
「専門学校ではありませんが、バッグ教室に通っています。どの部門でエントリーしたら良いでしょうか? 」
A.
「応募に関しては、制作者の考えるメイン作品カテゴリーにてご応募をいただいております。バッグであればバッグ部門でご応募ください。
なお、学生部門に関しては原則学生証が発行されるような学校法人に通学中の方の応募部門となります」
*
Q.
「鞄メーカーで働きながら、専門学校に通っています。学生部門でエントリーできるのでしょうか? 」
A.
「専門学校に通われていれば学生部門で応募は可能です。学生部門は学生証が発行されている学校法人に現在通学されている方の応募に
限らせていただいております」

「ただし、鞄制作会社ですでに鞄制作に関して社会経験をお持ちの方が、鞄での応募を検討されているような場合は、
バッグ部門での応募を推奨させていただいております」

「なお、学生部門に関しましては、応募いただいた際に、事務局から確認の連絡をさせていただく場合がございますので予めご了承ください」

このほか「Japan Leather Award 2018」公式サイトで「よくあるご質問」をQ&A方式で掲載。
はじめてのご応募のかた、不明なことがありましたら、まず、ご覧になってみてください。
「Japan Leather Award 2018」公式サイト
https://www.jlia.or.jp/ssl/award/2018/contact/contact.php

今年度は、プロ審査員としてウェブメディア「Fragments」編集長 伊藤瞳さんが加わりました。審査員長は東京藝術大学美術学部教授 長濱雅彦さん。特別審査員としてドン小西さん。
阿部浩さん(レガーレ)、天津憂(エーディグリーファーレンハイト)、有働幸司さん(ファクトタム)、鎌倉泰子さん(フリーランスバイヤー/ライター)、佐藤直人さん(NAOTOSATOH)、中山路子さん(ミュベール)、橋本太一郎さん(ノーノーイエス)、矢口真弓さん(PR・アドバイザー)と活躍中のデザイナー、ビジネスパーソンが審査員を担当予定。厳正に審査されます。

なお、事前エントリーは、スマートフォンでも可能。公式サイトにアクセスし、事前エントリーのフォーマットにチェック&入力するだけ。必須項目は住所・連絡先など15項目なので、すぐに完了します。

通勤通学の電車・バスなどの車内でサクサク終わりますので、どうぞ、お忘れなく。

事前エントリーはこちらから
「Japan Leather Award 2018」公式サイト
https://www.jlia.or.jp/ssl/award/2018/entry/pre_entry.php

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