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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

「Japan Leather Award 2018」始動 今年度も「HandMade In Japan」(7月7日、8日)に出展

国内最大規模のレザープロダクトコンペティション、「Japan Leather Award(ジャパン・レザー・アワード)」が6月1日にオフィシャルサイトがオープン。事前エントリーの受付がスタートしました。

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「ファッション産業である皮革産業に、その時々の消費者ニーズなどに即応できる新たな"発想・表現"のできる人材を発掘・育成したい」。このような目的のもと、一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA)が毎年開催する同アワード。誰もが無料で応募できるのが魅力です。今年は東京・二子玉川ライズで審査会・表彰式が行われます。

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応募部門はフットウェア部門/バッグ部門/ウェア部門/フリー部門の4部門。フューチャーデザイン賞(新奇性、新たな市場形成の可能性を評価/賞金10万円)、ベストデザイン賞(優れた商業的な価値を評価/賞金10万円)の各2賞が。さらに学生部門(最優秀賞/新奇性、発展性を評価/賞金10万円)があり、グランプリは上記9賞の中で最も優れた作品から選ばれ、賞金30万円と3つの中から選べる副賞も用意されます。

プロ審査員としてウェブメディア「Fragments」編集長 伊藤 瞳さんが加わりました。審査員長は東京藝術大学美術学部教授 長濱 雅彦さん。特別審査員として、ドン小西さん。阿部 浩さん(レガーレ)、天津 憂(エーディグリーファーレンハイト)、有働 幸司さん(ファクトタム)、鎌倉 泰子さん(フリーランスバイヤー/ライター)、佐藤 直人さん(NAOTOSATOH)、中山 路子さん(ミュベール)、橋本 太一郎さん(ノーノーイエス)、矢口 真弓さん(PR・アドバイザー)と活躍中のデザイナー、ビジネスパーソンが審査員を担当し、厳正に審査されます。

日本最大級のオンライン・クリエイターズマーケット<Creema(クリーマ)>とのコラボレーションも継続。新しいクリエイターの祭典「HandMade In Japan(ハンドメイドインジャパンフェス)」(東京・有明 東京ビッグサイト/7月7日、8日)にブース出展し、作品応募について紹介します。こちらもお見逃しなく。

「Japan Leather Award 2018」 http://award.jlia.or.jp/2018/

このエントリは、「B.A.G.NUMBER LENS」とのシェアコンテンツです。
元記事・アーカイブはこちらから
http://bagnumber.tokyo/
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