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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

ゆかたより気軽で自由なミックススタイリング<ネオKimono> クラウドファンディング連動写真展が話題!

このところ、きものの着こなし、ルールについてネットで話題になるなか、スタイリスト ミシェル由衣さんが提案する<ネオKimono>が「かんたんで自由なミックスコーディネートが楽しい」と注目を集めています。現在、クラウドファンディングと連動した写真集発表&写真展を開催するプロジェクトが進行中です。

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ミシェル由衣さんは、就職後、たちばな流着付の師範資格を取得。着付師としてパラレルキャリアで活動。「普段着としての きものの魅力を知ってもらい、1000年先に残したい」との思いを込め、きものスタイリストに。アメリカの大学を卒業した経験を生かし、着付け師のための英会話教室も開講するほか、さまざまな国のユーザーに、きものの楽しさを提案! 2017年には、9つのファッションショーで<ネオKimono>のスタイリングを担当。 この夏、フランス・パリで開催される「ジャパンエキスポ」のショーステージも担当することが決定するなど、国内外で活躍中です。

ミシェルさん02.jpgのサムネイル画像

「<ネオKimono>は、きものと洋服をミックスした新しいファッションのスタイルです。自由で魅力あふれる<ネオKimono>をロンドンでプロではないロンドンに住むひとたちにモデルとして参加していただき、ファッションシューティングをしてきました。その写真で写真集作成と写真展を開催すべく、未来型ファッションプロジェクトを始動。新しいファッションの可能性を皆さんに知ってもらい感じてほしい」(ミシェルさん)。

ミシェルさん01.jpg


これから、夏に向かって、ゆかたの着こなしも気になりますが、<ネオKimono>はゆかたよりもカジュアルでプレイフル。

「日本の若い世代のかたからは、やはり手軽さと、ファッション性に価値を感じてくださいます。ご自分のワードローブと合わせられる気楽さに感激するかた、きものへの固定概念がなくなったかたが多くてうれしいです」(ミシェルさん)

現在、クラウドファンディングも好評です。


6月1日からイースト東京<Engawa Sumida>で写真展を実施。会期中にはレセプションパーティも。多彩なコンテンツ、プログラムからコースを選ぶことができ、支援・応援できますよ。

「6月2日のレセプションパーティにモデルを引き受けてくれた女性、男性が来てくれることになりました」(ミシェルさん)。リアルな意見も聞けそうですね。クラウドファンディング、チェックしてみてはいかがでしょうか?



マクアケ

https://www.makuake.com/project/kimono-in-london/

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