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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

エシカルな<ジビエ革>でDIYにトライできる<ものづくり館 by YKK>ワークショップ「鹿革でポーチを作ろう」4月14日開催

東京・秋葉原 <ものづくり館 by YKK>にてワークショップ「鹿革でポーチを作ろう」4月14日(土) に開催されます。有害鳥獣駆除の対象となっている鹿や熊、猪。ジビエ料理に注目が集まるなか、皮については、そのほとんどが廃棄処理されてしまっています。今回のワークショップは、生命のバトンを受け取り、その証を無駄にすることなく素材として利活用した鹿革のポーチをつくります。

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鹿や熊、猪を総称して<ジビエ革>としてネーミングし、ソーシャルなものづくりを提案する<シックス・クロージング>の高見澤篤さんがレクチャー。全国の猟師さんたちとのネットワークをもち、「いただく命を余すことなく使い切ること」をコンセプトに活動なさっています。革製品が社会問題解決の一助になる、素晴らしいチャレンジですね。



鹿革は、キメが細かくしっとりとした柔らかな質感。軽量、通気性、丈夫、と優れた特性を多数有しています。そんな鹿革の魅力が映えるよう、ポーチの形状は角の丸いやわらかな形に。ファスナーは滑らかさが好評のファスナー<エクセラ®>を使用。見た目も触り心地も絶品のポーチに仕上がります。人と自然環境との共存に思いを巡らせながら、ものづくりにトライしてみては?



一日二回(9:30~13:30、14:00~18:00)、定員各回10名。参加費 パスマーケット予約(事前カード決済) 5,000円(税込)、パスマーケット以外の予約(当日現金支払)5,200円(税込)。 




ものづくり館 by YKK http://monozukuri.ykkfastening.com/event/1036.html

このエントリは、「B.A.G.Number」とのシェアコンテンツです。
元記事を読む http://bagnumber.tokyo/

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