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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

アップサイクルブランドによるイベント「KISSACO/KHOHi+retela/美しい廃材に出会うことについて」上野の人気リノベビルで開催

展示販売イベント「KISSACO/KHOHi+retela/美しい廃材に出会うことについて」が1月20日(土)から二日間、東京・上野<ROUTE BOOKS(ルートブックス)>2Fで開催されます。コーヒー麻袋からつくる<KISSACO(キッサコ)>、恋した素材でつくる<KHOHi(コイ)>、木版捺染染色時に出る廃棄物でつくる<retela(リテラ)>、3ブランドがそれぞれのコレクションを出品。

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「美しい廃材を新たなプロダクトとして蘇らせたい、という思いが共通しており、
また、同世代の女性同士であることから意気投合して今回の販売会が実現しました。
会場である<Route Common>も、廃材を用いてリノベーションされたビルで、並んでいる家具も廃材をリユースした一点ものばかりです。個性的な一点ものの作品たちに出会いにいらしてください」と<KISSACO>、<KHOHi>デザイナー 岡本さん(<KISSACO>フェイスブックページより)。


大越敦子さんによる<retela>はインキュベーション施設<浅草ものづくり工房>に入居し、アップサイクルをテーマとして活動。おふたりとも、素材に惚れ込み、素材を生かした ものづくりが好評です。センスがよく、日常生活に取り入れやすいものがいっぱい。幅広い世代に人気を集めています。この週末、イースト東京にお出かけの予定があるかたは、コースに加えてみては?

「KISSACO/KHOHi+retela/美しい廃材に出会うことについて」

会期/1月20日(土)~21日(日)12:00~17:30
場所/東京都台東区東上野4-13-3 2F 
WEB /https://www.facebook.com/events/1847684418820211/?ti=icl

このエントリは、「B.A.G.Number」とのシェアコンテンツです。
元記事を読む http://bagnumber.tokyo/

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