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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

<sato-ca(サトカ)>「秋のカラフルバッグコレクション」そごう千葉店で開催中

注目ブランド<sato-ca(サトカ)>が販売イベント「秋のカラフルバッグコレクション」(そごう千葉店)に出店中です。

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絵画的で独特な色づかいや柄、アクセサリー感覚で装うバッグや小物で「こころを動かす」「お客さまのよろこびが長く続く」ものづくりを目指し、2013年春夏シーズンからスタート。同ブランドを立ち上げた境 郷子さんは学生時代から油絵、コスチュームジュエリーをはじめ、さまざまなジャンルで活動する多才な女性クリエイターです。


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新作はピッグスエードに繊細なレーザーカットの装飾(レースのようなフラワーモチーフ)をあしらいヨーロッパのアンティークの雰囲気を表現。素材を革にしたことで、軽すぎない仕上がりに。繊細なので、縫製にはとてもご苦労されているそうですが、手を抜かない丁寧なつくりで製品の魅力を高めました。トレンドや売れ筋を追随する傾向が強い昨今、コンセプチュアルかつ上質なバッグで差別化し、個性が際立っています。

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こっくりとした秋らしいカラーを中心に展開。スエードを用いたバッグは、滑らかで軽く、大人世代に人気を集めています。一点ものも充実しており、リピーターに好評のようです。「一枚仕立ての軽さや繊細なフラワーモチーフに驚いてくださるお客さまが多いんですよ。ぜひ、近くでご覧いただきたい大人のバッグです」と境さん。


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このほか、ゼブラ柄の毛付きの革で作った大人向けのパスケースをトライアルで出品。パスケースの手縫い実演も。手づくりのぬくもりがやさしく伝わります。会期は10月16日(月)まで。




「秋のカラフルバッグコレクション」

会期/10月10日(火)~16日(月)10:00~20:00(最終日は16:00まで)開催
場所/千葉県千葉市中央区新町1000 そごう千葉店9F
WEB /http://www.sato-ca.com
元記事を読む「B.A.G.Number」http://bagnumber.tokyo/?p=10169
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