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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

レプレ&コロロ愛知一宮校「尾州生地で選んでつくる、くり手ミニトートバッグ ワークショップ」9月6日(水)開催

この春、愛知・一宮<リテイル>内に開校し注目される<バッグアーティストスクールレプレ>&<ココロ>愛知校では、毎月一回体験会を実施。次回は9月6日(水)です。

尾州生地を選んでつくるワークショップ

地元、尾州生地を使用して、くり手ミニトートバッグづくりを学びます。同校が入居する<リテイル>1Fの尾州生地を専門に扱うショップ<RRR MATERIAL PROJECT(アール・マテリアル・プロジェクト)>で好みのテキスタイルを購入し、受講するシステムとなっています。

毎回人気の同ワークショップは少人数制で丁寧な指導が好評。ビギナーも安心ですね。参加費4000円(税込)+生地代(好みの素材を選び購入)。エントリーはお早めに。

会場は繊維の街、愛知・一宮を活性化する新スポット

1933年築の建物をリノベーションした<リテイル>。尾西繊維協会ビルとして使用されていましたが「せんいのまちで、せんいのビル。」をテーマに再生。愛知県一宮市を中心とする尾州は、繊維の産地。海外有名メゾンから国内アパレルまでが多数採用しています。なかでも毛織物が盛んです。

<RRR MATERIAL PROJECT>では、これまで流通することがなかったサンプルやデッドストックから、価値ある素材をセレクトして展示販売。尾州の毛織物はスーツ地でもお馴染みですね。チェックやストライプなどの柄が、トレンドとして英国調が浮上するこの秋冬シーズンにぴったり。展示品は一点ものが中心なので、一期一会的な楽しみもありますよね。なお、画像のチェック柄と同一の色柄は売り切れ次第終了となるので、ご注意を。


「尾州生地で選んでつくる、くり手ミニトートバッグ ワークショップ」

会期/9月6日(水)10:30~12:30、14:00~16:00開催(予約制)

場所/愛知県一宮市栄4-5-11 リテイル2-F・G

WEB /http://www.bag-artist.jp/fswp/blog/2017/08/09/post-873


元記事を読む「B.A.G.Number」http://bagnumber.tokyo/?p=9637

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