Blog

鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

DIYワークショップも人気 「蔵前工房フェア」大丸東京店で開催中

注目の新ブランド 蔵前工房のフェアが82()から大丸東京店7F 紳士用品雑貨売り場でスタート。機能性に優れた財布を中心にフルアイテムがそろいます。

近年、クリエイターのアトリエや最新ショップが続々とオープンする東京・蔵前。そんな話題のエリアで生まれた財布・鞄メーカー 株式会社高屋は60年以上前から自社工場でバッグや財布を手がけ、品質の高さに信頼が寄せられています。

そんな老舗から新ブランド 蔵前工房が始動。「本当に良い財布とはどういうものか?」とのユーザーファーストの観点と女性向け商品づくりで培った柔軟な発想で、これまでにありそうでなかったメンズの財布をゼロベースから開発。機能性を重視し、革の裁断から最終の組立までの全工程をメイドインジャパンで仕上げました。

なかでも人気を集めるのが、実用新案登録済みのスマート長財布。2年半以上を費やし、サンプル製作を重ね完成させた自信作です。お札、小銭、カード、レシートなどを効率よく収納可能で、しかもポケットにすっぽりと収まります。

メンズ財布では珍しいギャルソン仕様を取り入れることで、ワンアクションですべてのものが見ることができ、探しやすく出し入れしやすいと好評。日常使いに必要な量をしっかり入れてもジャケットやスーツの着姿が崩れないのもうれしい。女性にも使いやすいですよ。

IMG_3626  装苑ブログ .jpg

今回のフェアでは職人の製作実演(スケジュール終了)のほか、オリジナル小銭入れづくりワークショップも実施<812()13()10:0019:00/予約不要。参加費1000円(税抜き)>。熟練の職人が丁寧な指導でサポートし、約15分で完成(個人差あり)するそう。DIYビギナーの女性やお子さんもトライできます。

夏休みの自由研究や帰省のおみやげなどにもぴったり。また、上質な革財布はお盆玉のお礼、敬老の日ギフトをお探しのかたにもおすすめですよ。


「蔵前工房フェア」

会期/82()815(火)開催 

   10:0020:00(木金は21:00まで)営業

場所/東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店7F  

WEB/http://www.taka-ya.co.jp/kuramaekobo/


元記事を読む「B.A.G.Number」http://bagnumber.tokyo/?p=9550

1/1 1

MAGAZINE

『装苑』2018年4・5月合併号、3月28日発売!

calendar

-event -promotion -exhibition

Page Top