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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

<革切子>新色&老舗漆器店<象彦>コラボ蒔絵バッグが人気  <タイム&エフォート>ポップアップイベント京都で開催中

先日もお知らせしましたが、日本の革と革のものづくりの魅力を発信する<TIME & EFFORT(タイム&エフォート)>のポップアップイベント「 JAPAN SENSES is NEW JAPAN Leather - 肌理 ki-me 日本しかない、繊細 - 」がジェイアール京都伊勢丹で開催されています。

日本のものづくりスピリットが詰まった逸品がラインナップ。京都初出店、ジェイアール京都伊勢丹で取扱いのないブランドも充実しています。なかでも、インキュベーション施設<浅草ものづくり工房>入居ブランド<革*jacobi(カワアスタリスクヤコビ)>のシグネチャーライン<革切子>がヒット中です。上質なレザーを用い、伝統的工芸品・切子をイメージしたフォルムを独自の製法で実現しました。
今回のポップアップイベントでは寛文元年(1661年)創業の京漆器・象彦とのコラボレーションによる蒔絵バッグを中心に絵つけのデモンストレーションと、別注オーダーイベントが好評。さらに秋冬シーズンの新色・メタリックを限定先行販売。当初の準備数が即完売となり追加デリバリーされています。「新色の反応がいいですね。すでにホームページなどでどこで買えるのか、どうしたら手に入るかお問い合わせいただいています」と<革*jacobi>山崎美穂さん。

著名な百貨店、ショップで取扱いがあり、人気を集めていますが、ジェイアール京都伊勢丹はこれまでにない反応なのだそう。「お客さまの大半が国内旅行者という、これまでに経験のなかった環境です。京都はお祭りがはじまりましたし、ご旅行するかたがさらに増えていく時期なので、富裕層のかたに向けて、<京都限定>、<おみやげ感覚>といった側面を打ち出しています」(山崎さん)。和をベースにモダナイズしたコーディネートやブランドラインナップが「京都にありそうでなかった」とクチコミで来店客がじわじわと伸びているそう。

今週末は、レザーケア用品の国内トップメーカー<コロンブス>のスペシャリストによるデモンストレーション(画像は同社の女性向けライン<ルミエール>)を実施<7月7日(金)~7月9日(日)>。

革製品ケアの相談会も同時開催<各日12:00~18:00>。靴に応じたお手入れ方法やシューケア用品を紹介。恒例の人気企画ですね。こちらもお見逃しなく。

ジェイアール京都伊勢丹「JAPAN SENSES is NEW JAPAN Leather」

会期/6月28日(水)~7月11日(火)10:00~20:00開催
場所/京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 ジェイアール京都伊勢丹
WEB /http://bit.ly/2tDXse9




元記事を読む「B.A.G.Number」http://bagnumber.tokyo/?p=9132

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