Blog

鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

【終了間近】アップサイクルブランド<リテラ>の新作ローンチイベントが注目エリア・北千住の人気カフェ<オキーフ>で開催中

先日もお知らせしましたが、<浅草ものづくり工房>入居ブランド<rétela(リテラ)>の新作をお披露目する、exhibition & Summer market「starting a journey vol 1」イースト東京・北千住の人気カフェ<オキーフ>で開催されています。


インドの代表的な手仕事、ブロックプリントの製作時に作業台に敷く布をアップサイクルし製品化。これまでは廃棄されていたそうですが、回収し利活用します。作業ごとに異なる色が用いられるため、そのときどきの時間と偶然が重なるように染め上げられ、一点ものの模様がこの世に舞い降りるかのようです。模様の彫られた木のブロックでスタンプのように布を染め、木版捺染とも呼ばれるブロックプリント。インドの染色技術は歴史が古く、紀元前3世紀のハラッパ文明のころから現在まで受け継がれています。


インドから届いた追加アイテムとともにディスプレイも一新。「人気のスカートエプロン、スリッパ、ポーチを少量ですが、ご用意しました。写真のスカートエプロンは、ゴールド、ピンク、ブルー、イエロー、花柄、、色と柄が複雑に重なっていて絵画のような美しい柄が、かなりお気に入りの一点です。秋口に、黒のタートルネックに合わせたらかなりかっこいいなぁと、妄想してます」と大越敦子さん。イベントスタート時に来たかたも楽しめますよ。


このほか、インドで買いつけたカゴ、雑貨などが充実。「(今回の会場、オキーフは)昨年、日立から移転オープンされて、地元・北千住にお住まいのかたにもまだあまり知られていない、小さなお菓子やさん。ケーキが絶品の隠れた名店なんです。おとなりのコーヒーショップ〈傅吉商店〉のオーナーさんがセルフリノベーションをしており天井が高く、とても落ち着く空間になっています。イートインもできるのでお散歩がてら立ち寄っていただけたら」(大越さん)。


会期はいよいよ明日7月4日(火)までとなりました。なお、第二弾が<余白 torigoe>で7月20日(木)からスタートします。こちらもどうぞお楽しみに。



rétela exhibition & Summer market「starting a journey vol 1」


6月24日(土)~7月4日(火)10:00~17:00開催
東京都足立区千住2-31 オキーフ
https://www.facebook.com/retela.r/?pnref=story


元記事を読む「B.A.G.Number」http://bagnumber.tokyo/?p=9045
1/1 1

MAGAZINE

『装苑』2018年4・5月合併号、3月28日発売!

calendar

-event -promotion -exhibition

Page Top