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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

デザビレセミナー「ファッションブランドと広報コミュニケーション」( 講師:金森香さん・元シアタープロダクツ広報コミュニケーション担当)必聴です!

インキュベーション施設<台東デザイナーズビレッジ>で明日5月31日(水)、セミナー「ファッションブランドと広報コミュニケーション」( 講師:金森香さん・元シアタープロダクツ広報コミュニケーション担当)が行われます。貴重なお話しが聞けそうですね。

<台東デザイナーズビレッジ>http://designers-village.com/dezaville/170531/


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5月31日(水)デザビレビジネスサポートセミナー
「ファッションブランドと広報コミュニケーション」
講師:金森香・元シアタープロダクツ広報コミュニケーション担当

前回デザビレでの講演から10年。いまや東京を代表するファッションブランド
になった「シアタープロダクツ」の広報、コミュニケーション担当してきた
金森香(かなもりかお)さんを講師にお招きします。
2001年デザイナーの武内昭、中西妙佳とともに、「洋服があれば世界は劇場に
なる」というコンセプトのもとブランドを起ち上げ、ショーや展示会、
販売方法に至るまで、ファッションとエンターテイメントを融合させた演出で
常に注目を集めてきました。
東京コレクション参加、店舗オープン、デザイナー交代、メンズブランドの
展開と休止、史上初のARファッションショー、真夜中のセール、スペクタクル
・イン・ザ・ファーム、ブランド買収。
いつも話題を提供しながら成長してきたブランドです。
私にとって金森さんは常に人を巻き込む新たな仕掛けをしている姿が印象的で、
ファッションの新たな活躍の場を創ってきたように思います。
ファッションが商品だけでは売れないと言われる現在、
広報担当者の役割は重要になっています。

だからこそブランド広報担当者の新たな役割を切り開いてきた、金森さんから、
商品を紹介することにとどまらない新たな広報・コミュニケーションについて
学ぶことができるのではないかと期待しています。

◆内容例
・シアタープロダクツのチャレンジ
・ブランド広報担当者の役割
・ブランド広報を超えた活動、その内容と意義
・創り出したいファッション業界の未来

◆講師:金森香(かなもりかお)
英国セントラル セント マーチン大学の批評芸術学科を卒業後、
チンドン屋をして出版社リトルモアに勤務。
2001年にデザイナーの武内昭らと『シアタープロダクツ』を設立。
2017年4月まで、広報ほかコミュニケーション企画やマネジメント業務を担当。
2010年にはNPO法人『ドリフターズ・インターナショナル』設立。
スクール事業や地域活性企画などに携わる。
また2012年、包装材料問屋シモジマの新業態『ラップル』のオープンに際し、
クリエイティブディレクターを担当。
2015年には「ファッションは更新できるのか?会議」(フィルムアート社刊)や、
「ラップルさんのアイデアパーティ」(リトルモア刊)などの出版企画も手がける。

◆セミナー概要
日時:2017年5月31日(水)19時~21時
会場:台東デザイナーズビレッジ会議室
台東区小島2-9-10 地下鉄大江戸線新御徒町駅A4出口徒歩1分
定員:50名先着順(受講無料)

■申込 以下の申込み専用サイトから
https://ssl.formman.com/t/1qji/

サイトが開かない場合
info@designers-village.comにタイトル「5月31日セミナー申込」
氏名、会社名、メールアドレス、業種、質問したいこと、
を記入の上メールしてください。

(台東デザイナーズビレッジ 公式サイトより)

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次回のセミナー<6月16日(金)>は、なんと、「装苑」児島編集長が登壇! 「すべてのスタンダードは、アヴァンギャルドから生まれた」というタイトルだけでワクワクしますね。こちらも必聴ですよ。

【本日最終日】デザビレ入居ブランド<カンマ>の<紳士淑女のためのムダにカッコイイ革小物>伊勢丹新宿店で展示

先日もお知らせしましたが、伊勢丹新宿店で開催中の<紳士淑女のためのムダにカッコイイ革小物>展示が本日最終日となりました。インキュベーション施設<台東デザイナーズビレッジ>入居ブランド<comma(カンマ)>が手がけています。

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オリジナルのレザーを用い、イースト東京のつくり手たちの技術、手仕事により つくられている人気シリーズ。ペン、ティッシュ、ミントタブレットなど、さまざまなケース、カバーがそろいます。

「ムダにカッコいい」驚きの声が心地いい

なかでもガムケースがキャッチー! 「鞄のなかに入れていたガムが散乱してしまって。潰れてしまったパッケージがイケてない。そこでケースをつくってみたのがきっかけです。

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友人との食事後に取り出すと不思議がられました。"えっ、なにそれ・・・ムダにカッコいいんだけど"とひとこと。自分で使うときの高揚感はもちろんですが、誰かにサッと差し出したときの驚きの声、とても心地いいものでした」とデザイナー遠藤朋奈さん。

クラウドファンディングプロジェクトが好評

さまざまなシーンにおいてカジュアル化が広がる昨今、<格好つける>行為そのものが新鮮であり、身だしなみという概念を改めて認識させてくれます。レザーのプレミアム感が品格を添え、大人のライフスタイルにマッチ。

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クラウドファンディングサイト<Makuake(マクアケ)>で先行販売スタートし、目標金額を達成しました(プロジェクトは継続)。

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現在、伊勢丹新宿店 本館2F グローバルクローゼット「ISETAN × Makuake クラウドファンディング PROGRAM」常設コーナーで掲載アイテムを展示中。実物を見てみたいかたにおすすめですよ。


「simple but unique(シンプルでありながらおもしろく)」

遠藤朋奈さんは大学でファッションプロダクトデザインを専攻。卒業後、男性社会である皮革業界へ飛び込み、メンズ鞄メーカーで職人に。アパレルメーカーではコレクションブランドのデザイナーとして活動。2014年に<comma>を本格的にスタートさせました。ブランド名は、文と文とつなぐ句点から。いろいろな人やものをつなぐプラットフォームを意味し、伝統が息づく革製品を「simple but unique(シンプルでありながらおもしろく)」、独自の表現を目指しています。


<紳士淑女のためのムダにカッコイイ革小物>展示


会期/4月26日(水)~5月30日(火)10:30~20:00開催
場所/東京都新宿区新宿3-14-1 伊勢丹新宿店本館2F
WEB /https://www.facebook.com/commabag/?fref=ts

元記事を読む「B.A.G.Number」http://bagnumber.tokyo/?p=8469

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