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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

「ジャパンクリエイターズコレクション」、「YOSHIHARU WADAポップアップショップ」、「日本革市」が札幌三越で同時開催中!

「開店85周年記念祭」第三弾を行う札幌三越で現在、ジャパンレザー関連の三イベントが同時開催され、話題です。

同店7F 紳士ザ・ステージでは「YOSHIHARU WADAポップアップショップ~藍染コレクション~」が5月9日(火)からスタート。

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インキュベーション施設<浅草ものづくり工房>入居クリエイター 和田義治さんが手がける新ブランドを札幌でお披露目。天保8年より代々受け継がれる武州正藍染の藍染を用いたオリジナルデザインの紳士洋品・雑貨を発表しています。


革製品はスニーカー、扇子を紹介。300年の歴史を有する老舗京扇子メーカー<山岡白竹堂>とのコラボレーションによる逸品です。
扇子には鹿革を使用し、極限まで薄く漉くことで持ちやすく使いやすく仕上げられています。会期は16日(火)まで。

日本の革の魅力を探る。

お馴染みの人気イベント「日本革市」は札幌で初開催。国内のタンナーが手がけた上質なレザーを用い、秀逸な技術を誇るメーカーが
つくり上げたバッグ、財布、小物を展示販売します。

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このほか種類や産地など、さまざまなな角度から、日本の革の魅力に迫る展示、気軽にトライできるレザークラフト教室(写真)と盛りだくさん。10F催事場で5月15日(月)まで。

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2Fプロモーションの「ジャパンクリエイターズコレクション」も見逃せません。

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伝統的工芸品 印伝をモダナイズする<こ・らぼ>と、フルーツなどをモチーフにした個性派シューズ、バッグの<SUMIRE(スミレ)>が出展。

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インパクトがあるデザインですが、さり気なくコーディネートできそう。薄着の季節、シンプルになりがちな夏服の着こなしをパワーアップしてくれますよ。会期は16日(火)まで。


札幌三越 http://mitsukoshi.mistore.jp/store/sapporo/index.html

日本革市 http://www.kawa-ichi.jp/news/h29-sapporo/index.html

元記事を読む「B.A.G.Number」http://bagnumber.tokyo/?p=8486

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