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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

新しい本の楽しみ方を実践するイベント「本のフェス」3月12日(日)開催

新しい本の楽しみ方を実践するイベント「本のフェス」が3月12日(日) 、東京・神楽坂 日本出版クラブ会館で行われます。

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移動式販売車<BOOK ROUTE(ブックルート)> の出張、人気作家、石田衣良さんによるワークショップ「思いつきからはじめる小説の書き方」、「本の交換会 ブクブク交換」、「次世代読書芸人トークライブ」、「野外音楽ライブ」、「茨城県直送 産直市」など盛りだくさん。

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映画「暗黒女子」トークライブでは、主演の飯豊まりえさん、監督の耶雲哉治さん、原作者の秋吉理香子さんを迎え、映画の魅力や撮影秘話を公開。 原作小説を題材にしたビブリオバトルには、人気お笑い芸人 平井ファラオ光さん(馬鹿よ貴方は)、坂巻裕哉さん(マッハスピード豪速球)が挑戦します。

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書籍に関連した雑貨の物販も見逃せない。港区で一番ちいさな出版社<ビーナイス>では本革手縫いの本のふくろ<ブックバッグ>を販売。台湾のテント素材でつくられたオリジナルブックカバーと台湾関連書籍を販売するのは<HaoChi Books(ハオチーブックス)>。「台湾と食」をキーワードに活動中の同ユニットは「撥水効果もあるので、お風呂読書派のかたにもおすすめです」とメッセージ。このほか、本好きによる本好きのための雑貨に出会えます。


当日は「神楽坂ブック倶楽部presents 一箱古本市」<3月11日(土)>が同時開催。周辺には歴史ある出版社が点在し、文豪ゆかりの場所が多くロケーションも抜群。本の世界を一日楽しめますよ。

「本のフェス」


会期/3月12日(日)10:00~19:00開催
場所/東京都新宿区袋町6 日本出版クラブ会館
WEB /https://honnofes.com/

元記事を読む「B.A.G.Number」http://bagnumber.tokyo/?p=7882

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