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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

ジャパンレザー関連ブースに注目! 「ルームス34」明日2月15日(水)から

合同展示会「rooms(ルームス)34」が2月15日(水)からスタートします。従来のスタイルでの開催は今回でピリオドを打つそうです。主会場としてきた国立代々木競技場第一体育館が2020年開催の「東京オリンピック」を控え、使用できなくなるため、次回から会場を変更し、展示会という名称を外すのだとか。

「代々木の開場に合わせて完成形となった今の形は、今回で最後。展示会という名前もやめると思います。

(中略)

ルームスがインキュベーションの役割を担う、という点は変えません。今まで見えなかったものを発信し、さなぎから蝶となるときに、いちばんいい姿で飛ばせたい。そうして、<ルームスに出たほうがいいよ>とクチコミが広がることがいちばんのブランディングになるし、形は変えても、そのブランド価値を継続させていきたいと思っています」とアッシュ・ペー・フランス ルームス エグゼクティブプロデューサー 佐藤美加さん。

「繊研新聞」(1月30日2面/<インタビュー>より)


時代に先駆け、リードする「rooms」の変革と、新たなプレゼンテーションにワクワクしますね!


ジャパンレザー関連ブースも充実しています。日本製革製品の魅力を発信する<TIME & EFFORT(タイム・アンド・エフォート)>が2017-18年秋冬コレクションの新作アイテムをいち早く発表。

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東京周辺の中小企業を広く支援する<国際ファッションセンター(KFC)>と、クリエイティブチーム<SELF>の協業によるプロジェクト<東東京モノヅクリ商店街>、東京都台東区を中心にイースト東京を拠点とした地場メーカーがそろう
<TAITO FASHION ZAKKA(台東ファッションザッカ)>もブース出展します。ご注目ください!

「ルームス 34」

会期/2月15日(水)~17日(金)10:00~18:00開催
場所/東京都渋谷区神南2-1-1 国立代々木競技場第一体育館
WEB /http://www.roomsroom.com/

元記事を読む「B.A.G.Number」http://bagnumber.tokyo/?p=7681

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