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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

「バッグ作家のオンリーワンバッグ by レプレ」東急ハンズ広島店で開催中

<バッグアーティストスクールレプレ>による販売イベント「バッグ作家のオンリーワンバッグ by レプレ」が東京・新宿に続き、広島で行われています。

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バッグづくりを基礎から指導し人気を集める同校で学び巣立ったバッグ作家たちによる一点ものバッグを出品。作品はすべてハンドメイドでていねいに仕上げられたものばかり。バッグ専門スクールならではの高い技術とオリジナリティーが反映されて。
今回は迷彩柄が目をひきます。最上段は<Pelican(ペリカン)>の作品。「A4サイズが入る、少し大きめのリュックです。フタの部分は大きく開くことで出し入れしやすくしました。前面に配したポケットには、荷物が入れやすいようにふくらみをつけました。ショルダー紐のところにはクッション性のよい芯をいれています」。バッグづくりをはじめて、二年目。試行錯誤を重ね、楽しみながら取り組んでいます。
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しっかりした生地で軽さを意識してつくられた<cisco(シスコ)>の本格派リュック(下段左)。防水性もあり、雨が多いいまの時季に活躍しそうですね。「陸上自衛隊で採用されているものと同じ柄を使用しています。迷彩好きのかたに気に入っていただけるとうれしいです」。「好きなものを好きなときに、好きなようにつくるのが好き」とバッグづくりがライフスタイルに溶け込んでいます。このほか、多数の作家が参加し、個性あふれる作品に出会うことができますよ。
「バッグ作家のオンリーワンバッグ by レプレ」
会期/9月5日(月)~10月2日(日)10:00~21:00開催
場所/広島県広島市中区八丁堀16-10 東急ハンズ広島店
URL /http://www.bag-artist.jp/
元記事を読む「B.A.G.Number」http://bagnumber.tokyo/?p=6250

台東区×松屋銀座×若手クリエーター「ザッカデザイン画コンペ松屋銀座賞展示販売会」開催中


バッグ、財布、帽子などファッション雑貨の日本有数の産地、イースト東京・台東区が主催する「ザッカデザイン画コンペティション」の特別賞「松屋銀座賞」の販売およびコンペの受賞作品の展示会が松屋銀座でスタートしました。松屋銀座賞はデザイン画を元にモノづくりのプロである産地メーカーとバイヤー、そして受賞者である若手クリエーターが協同で商品開発。





二作品が松屋銀座賞に選出され、約四ヶ月にわたる開発期間を経て、ついに商品として完成。


現在、松屋銀座で特別販売しています。三者のそれぞれの「想い」が詰まった、ほかにないアイテムに仕上がりました。併せて、第26回「ザッカデザイン画コンペティション」の受賞作品を展示。世界的なファッションタウン、銀座から台東区が発信するものづくりの魅力を体感できますよ。

「ザッカデザイン画コンペ松屋銀座賞展示販売会」

会期/9月21日(水)~27日(火)10:00~20:00開催
場所/東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座本店5F
URL /http://www.taito-zakka-fair.jp/

九州を拠点に活動する女性クリエイターユニットが期間限定出店「レゾンデートル」9月25日(日)まで開催


JR東日本 東京駅改札内 エキュート東京 粋 イキスイで販売イベント「レゾンデートル」が開催されています。九州を拠点とした5ブランドによるユニットが出張。
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新しい感性が行きかう九州で生まれた個性豊かなバッグ、アクセサリー、雑貨がそろいます。「価値観にとらわれたくない」というクリエイターの想いを反映し、ていねいな手仕事でつくられました。


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なかでも注目は、架空のおとぎ話をモチーフにしたファッション雑貨ブランド<Qiiira(キーラ)>。キーラという人魚が主人公のストーリーから派生して、ロゴやオリジナル柄の裏地などで独自の世界観を表現。「大人の女性がいつでもヒロインでいられるように」との願いとともに、カラーリング、細部に至るまで、女性デザイナーならではの配慮が行き届いて。

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バッグに使用した東京特産のピッグスキンは同ブランドのオリジナル。パーツもオリジナルが多いそうです。ニットのミニクラッチバッグも人気。引きそろえで編みたてられ、絶妙な色合いが目をひきます。
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ポップかつキッチュなテイストが程よい抜け感となり、結婚式の二次会など、華やかな席の着こなしをカジュアルに演出します。このほか、スマートフォンケースやモバイルバッテリーもラインナップ。無機質になりがちなデジタルガジェットが女性らしい雰囲気で楽しめますね。
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九州らしさを感じさせるのは、<Nolism (ノリズム)>。有田焼の手法で「ヤキモノとアクセサリー、ヤキモノでアクセサリー」を展開しています。日々に寄り添い、ささやかなよろこびを提供できるものづくりを目指し、陶磁器のアクセサリーや雑貨を提案。材質を工夫し、軽く割れにくい仕上がり。
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普段使いとして取り入れやすいですね。和服との着合わせはもちろん、これからの時季、七五三、新年など、和を意識したいシーンで、さりげなく使えます。ほかにもこのイベントでしか出会えない、ブランド、アイテムが充実! 会期はいよいよ9月25日(日)まで。お見逃しなく。
「レゾンデートル」
会期/9月5日(月)~25(日)9:00~22:00(日祝は21:30まで)開催
場所/JR東日本 東京駅改札内 エキュート東京 粋 イキスイ
URL /http://www.ecute.jp/tokyo/
元記事を読む「B.A.G.Number」http://bagnumber.tokyo/?p=6229
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