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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

九州を拠点に活動する女性クリエイターユニットが期間限定出店「レゾンデートル」9月25日(日)まで開催


JR東日本 東京駅改札内 エキュート東京 粋 イキスイで販売イベント「レゾンデートル」が開催されています。九州を拠点とした5ブランドによるユニットが出張。
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新しい感性が行きかう九州で生まれた個性豊かなバッグ、アクセサリー、雑貨がそろいます。「価値観にとらわれたくない」というクリエイターの想いを反映し、ていねいな手仕事でつくられました。


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なかでも注目は、架空のおとぎ話をモチーフにしたファッション雑貨ブランド<Qiiira(キーラ)>。キーラという人魚が主人公のストーリーから派生して、ロゴやオリジナル柄の裏地などで独自の世界観を表現。「大人の女性がいつでもヒロインでいられるように」との願いとともに、カラーリング、細部に至るまで、女性デザイナーならではの配慮が行き届いて。

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バッグに使用した東京特産のピッグスキンは同ブランドのオリジナル。パーツもオリジナルが多いそうです。ニットのミニクラッチバッグも人気。引きそろえで編みたてられ、絶妙な色合いが目をひきます。
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ポップかつキッチュなテイストが程よい抜け感となり、結婚式の二次会など、華やかな席の着こなしをカジュアルに演出します。このほか、スマートフォンケースやモバイルバッテリーもラインナップ。無機質になりがちなデジタルガジェットが女性らしい雰囲気で楽しめますね。
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九州らしさを感じさせるのは、<Nolism (ノリズム)>。有田焼の手法で「ヤキモノとアクセサリー、ヤキモノでアクセサリー」を展開しています。日々に寄り添い、ささやかなよろこびを提供できるものづくりを目指し、陶磁器のアクセサリーや雑貨を提案。材質を工夫し、軽く割れにくい仕上がり。
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普段使いとして取り入れやすいですね。和服との着合わせはもちろん、これからの時季、七五三、新年など、和を意識したいシーンで、さりげなく使えます。ほかにもこのイベントでしか出会えない、ブランド、アイテムが充実! 会期はいよいよ9月25日(日)まで。お見逃しなく。
「レゾンデートル」
会期/9月5日(月)~25(日)9:00~22:00(日祝は21:30まで)開催
場所/JR東日本 東京駅改札内 エキュート東京 粋 イキスイ
URL /http://www.ecute.jp/tokyo/
元記事を読む「B.A.G.Number」http://bagnumber.tokyo/?p=6229
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