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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

「足入れの良い革靴プロジェクト報告会」「パンプスメソッド研究所 i/288 見学会」3月8日(火)開催

「足入れの良い革靴プロジェクト報告会」「パンプスメソッド研究所 i/288 見学会」が東京・大手町で3月8日(火)に開催されます。告知とともに話題となり、すでに定員に達していますが、好評につき立ち見席を増やし、引き続き参加受付中です。

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<足入れの良い革靴プロジェクト>は一般社団法人 日本皮革産業連合会と経済産業省、革靴業界団体とが連携し推進。低価格品とブランド品の流入および少子化といった市場環境に対抗すべく、履き心地がよく、歩きやすく、美しい、<Made in Japan ブランドの革靴>の確立を目指しています。

その一環として、国立研究開発法人 産業技術総合研究所 人間情報研究部門は、このプロジェクトにおいて<科学的な証拠に基づく靴型の設計指針づくり>を平成23年度から5年間、受託研究として担当。日本人の足形状や歩行パターンに適合する革靴製造のための靴型を研究開発。今年度は全日本革靴工業協同組合連合会と革靴産業界各社とが連携して運営する、大手町カンファレンスセンター内<パンプスメソッド研究所 i/288>で行う事業にも協力しています。


今回の報告会では、これまでに実施された事業の概要と実績、研究成果である靴型に基づく革靴が市場にどのように受けとめられたのか、さらには現在業界で推進している認証事業の今後の展開等について総括。皮革産業関係者のみならず、流通小売、教育機関、スポーツシューズ関連企業など履物に関連する幅広い関係者の参加を呼びかけています。参加費無料。申し込みは下記リンク先をご参照ください。


「足入れの良い革靴プロジェクト報告会」

会期/3月8日(火)14:00~16:30開催
場所/東京都千代田区大手町1-3-1 JAビル 4F401会議室
URL /http://www.jlia.or.jp/index.php?pg=event.detail&get=1243

「パンプスメソッド研究所 i/288 見学会」

会期/3月8日(火)16:30~18:00開催
場所/東京都千代田区大手町1-3-1 JAビル B1F2
URL /http://www.jlia.or.jp/index.php?pg=event.detail&get=1243

元記事を読む「B.A.G.Number」
http://bagnumber.tokyo/?p=4259

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