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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

思考する総勢57人が参画!  21.5世紀のクリエイションを探る 書籍「ファッションは更新できるのか?会議」


人と服と社会のプロセス・イノベーションを夢想する書籍「ファッションは更新できるのか?会議」が、ついに発売されました。

つくり方、伝え方、コミュニティ形成といったクリエイティブや表現に関することから、売り方、買い方といった市場経済のこと、さらには法律やアーカイブの問題まで、多種多様なテーマで展開。情報技術、ものづくり、パーソナル・ファブリケーション、デザイン、批評、イノベーションなど、現代日本の重要課題をファッションを軸に考えることを試みた、議論と挑戦と実践が渾然一体となった前人未踏のファッションを考える一冊です。


「ファッションは更新できるのか?会議」と題して行われた会議の議事録、会議から派生した論考に加え、ファッションデザイナー(トゥンアフターワーズ 山縣良和さん、アンリアレイジ 森永邦彦さん ほか)のロングインタビュー...と盛りだくさん!


ファッション批評誌「ヴァニタス(vanitas)」を手がける慶應義塾大学環境情報学部准教授 水野大二郎さん、シアタープロダクツ(THEATRE PRODUCTS)プロデュ―サー 金森香さんらが編著をご担当。当初、会議の議事録として刊行されたZINEが好評につき、待望の書籍化!!

会議(「ファッションは更新できるのか?会議」)に私、鈴木も参加(会議=トークイベントに登壇)させていただきました。ファッションについて語り合う、あのときの熱気は、いまでも忘れられません。こんなにも多様な方向性でファッションやクリエーションについての考え方が掲載された書籍は、これまでなかったのではないでしょうか? ファッション、ものづくりに関わるかた、それぞれにとっての指針が見つかると思います。

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「ファッションは更新できるのか?会議」
http://filmart.co.jp/books/fashion/fashion-koushin/

編著=水野大二郎/永井幸輔/金森香/小原和也/岩倉悠子/小林嶺/山本さくら/幸田康利

登壇・執筆者=森永邦彦(ANREALAGE)/山縣良和(writtenafterwards)/河村慶太+井村美智子(YEAH RIGHT!!)/廣川玉枝(SOMARTA)/鈴木淳哉+佐久間麗子(chloma)/Hachi(BALMUNG)/コタケカズキ(伍戒)+鵜戸庚司(DID)/江渡浩一郎/川田十夢/山下陽光(途中でやめる)/蘆田裕史/岡部大介/下西風澄/坂部三樹郎(MIKIO SAKABE)/まさじ/ヌケメ/山本詠美/よしだともふみ/菅野創/藤谷香子+佐々木文美+山崎皓司(快快)/山口壮大(ミキリハッシン)/高野公三子/向千鶴/田中浩也/成実弘至/水野祐/武内昭(THEATRE PRODUCTS)/岡瑞起/重松泰斗/山本憲資/鄭一志/馬場貞幸/南馬越一義/平松有吾/蓮沼千紘/ドミニク・チェン/岡田栄造/鈴木潤子/鈴木清之/横山泰明/本橋康治/齋藤歩/筒井直子/野村由芽<以上 敬称略>


全456ページ
価格 2,600円(税別)

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『装苑』2018年2・3月合併号、12月27日発売!

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