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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

しごとバー「<製甲>について考えナイト」東京・虎の門 7/23(木)開催

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専門学校の講師を務めるなど多方面で活躍する女性製甲師によるワンデイイベント
「<製甲>について考えナイト」が東京・虎の門 リトルトーキョーで7/23(木)に開催されます。

リトルトーキョーでは2014年から<しごとバー>がスタート。

いろいろなジャンルで働いているひとがバーテンダーとなり、気軽にお酒を飲みながら話を聞く場所に。
「就職活動中の学生さんならOB訪問になると思うし、仕事の相談に乗ってもらえるかもしれません。もしくは仕事の依頼をしたいけれども、いきなり打合せするのは敷居が高いなんてこともあります。あとは同じテーマの夜に来ている人同士が自然と会話が弾みます」(日本仕事百貨より)

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革の裁断、革漉き、接着、ミシンがけなどを経て立体に仕上げる工程を総称して<製甲>と呼ばれます。さまざまな手作業の積み重ねから成り立っている革靴づくり。なかでも製甲職人と底付け職人とのハーモニーは美しく機能的な靴づくりに欠かせません。

国内生産を支え、次世代の人材を育成するつくり手がオーガナイズ。<靴>、<メードインジャパン>のいま、未来を知るきっかけとなる貴重なひとときに。


「この仕事の存在はあまり知られておりません。奥深い製甲ワールドを、製甲師<こう・さわみ>とともに探ってみませんか? 靴に携わるかたはもちろん、異業種のかたの参加も大歓迎です。あなたにとっての<靴の魅力>もぜひ聞かせてください」と製甲師・康 澤民(こうさわみ/康製甲所 主宰)さん。

今回の呼びかけ人としてウェブマガジン「バッグナンバー」編集長・川崎 智枝さんも参画。靴だけでなく、日本の皮革製品について語り合う場にもなりそうですね。
ワンドリンク制。


「<製甲>について考えナイト」

会期/7/23(木) 19:00~22:50開催
場所/東京都 港区東京都港区愛宕1-2-1 リトルトーキョー
URL /https://www.facebook.com/events/864185750304089/

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