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KITAJIKO

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KITAJIKO

東京藝術大学デザイン科卒業後、7年間のデザイナーとしての企業勤務を経て、2010年、雑誌オフィシャルブロガー・イラストレーターとして活動開始。ファッション・アート・旅・グルメ・映画などに関するものについて独自の審美眼・観察眼でリポート。画業はアナログからデジタルまで対応。個展やコラボレーションなどで活動中。

ART trip to Vienna #6 ウィーン街歩き②

前回の ART trip to Vienna #5 ウィーン街歩き① に引き続き、ウィーン散歩続編です。

ウィーンの横断歩道の信号機が、ユニークなのは割と有名。

カップルが手を繋いで渡る♪

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同性カップルも♪ 

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近づいてみると とてもカワイイ。

この横断歩道の信号機は欧州放送連合が主催する音楽コンテスト「ユーロビジョン・ソング・コンテスト」の決勝がウィーンで開催されたことが切っ掛けで設置されたもの。同性愛賛成キャンペーン運動」の一環なんだそうです。

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そのときの優勝者がオーストリア出身のコンチータ・ウルストさんだったことも記憶に新しいです。
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その当時、彗星のように現れたコンチータ・ウルストさんのその姿に
新しい美のあり方を見せ付けられたような、凄まじいインパクトに ファッション界も騒然で、
とっても印象深かったですよね。

そんなウィーンの街のディティールを楽しみながらも、界隈まるごと世界遺産の第一区は、何処を歩いても絵になるわけで。ミヒャエル広場のヘラクレス像は迫力だし。強そうで大好き。

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ミヒャエル広場のクリスマスマーケットをパノラマで撮影してみるとこんな感じ。↓

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↓テラスで一服しながら談話するおじ様方も非常に絵になる☆ (ストーカーの域)

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ウィーンで最も人通りが多いグラーベン通りにあるペスト記念柱↓(三位一体像柱、バロック様式)の辺り。

この辺一帯が光のベールのようなエレガントなイルミネーションで照らされて夕方から夜にかけて雰囲気最高。
ペスト記念柱については、また後ほどアートの時に。

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東京でいえばこの辺は銀座あたりの感じでしょうか。
高級宝飾店やブティックが軒を連ねて観光客がたくさん!

この界隈はゴージャスな装いの美人も一杯。
美人監視センサーフル稼働でございました。

そこで最も印象に残った毛皮の美女のカップル。
美しいウィーンの街のロケーションに最もマッチしておりました。
パリもだけど、ウィーンも手を繋ぐ年配カップルが決して珍しくないというか標準なので素晴らしい。

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真冬の装いは皆同じになりがちですが、
こういうコンサバながらも気合の入ったロングのリアルファー(そして有名メゾンのハシゴ中)という、
圧倒的攻撃力で普通に太刀打ちできないようなマブいマダムを目撃できるのは
海外ならではという感じが致します。

オーストリアの観光情報はこちらから。http://www.austria.info/jp

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ART trip to Vienna #5 ウィーン街歩き①

今度は朝のウィーンを歩いてみます。
まずウィーンで最も知名度の高い食品市場ナッシュマルクトへ。

この日は朝から雨で人少なめ

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ナッシュマルクトは、約120に上る店舗・レストラン・スナックが並び、食品を始め日用品などから、ウィーン料理・インド料理・ベトナム料理・イタリア料理まで、全てのジャンルの味覚が揃っています。

くだもの、野菜、肉、魚などの生鮮食品も豊富。
柿は【KAKI】なんだな...

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ざっと見ていても、ピクルスなどのような漬物的なものをよく見かけました。

さすがのビネガー専門店も。

ありとあらゆる果物野菜から作られた酢!

量り売りしてくれます。 サラダや肉料理、パンなどにも。かなりポピュラーな調味料といえます。

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ベリー系やらアプリコットなど、果実の香りと甘みの強いビネガーもあって、アイスにかけたい。

こちらは売れ線のオリーブのビネガー。 風味豊かで美味しい!

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希少で高級なものも。ワインみたい。

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↓可愛かった絵皿。

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そんな訳でナッシュマルクトで働くイケオジたちをスケッチ。
とにかく寒いので、流派的には雪山系。一様にガタイいい。

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クリスマスシーズンには欠かせないキャンドルのアイテム。

アドベントキャンドルとは、クリスマスイブ直前の日曜日を基準にして、その4週間前から、毎週日曜日に1本ずつキャンドルに火を灯してカウントダウンするという風習。

様々な場所で見掛けました。教会などにも大きなアドベントキャンドルがあり、比較するのも楽しいかも。

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クリスマスツリーの麓には、キリスト誕生のジオラマを設置する(宿屋が満員で泊まれず、馬小屋の飼い葉桶でキリストが生まれたことに由来して)、とか。

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クリスマスを迎えるにあたっての決まりがいくつもあって、
日本のように24日25日を楽しく過ごす、というより
クリスマスを迎えるための過ごし方や気持ちの持って行きかたにこそ真髄があるような
そんなホリデーシーズンのウィーンでございました。

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他には石鹸専門店なども。
とにかく芸術点の高い石鹸たち。色彩や造形はもとよりパッケージもカワイイ。

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ナッシュマルクトをあとにして、ウィーンを徒歩で移動中。

スーパーなどにも立ち寄ってみたり。

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左はリンゴと西洋ワサビのサイドディッシュ的なもの。肉料理に添えるなどウィーンの家庭に欠かせないものだそう。
右は岩塩。美味しくて軽くてお土産に最高。

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町の至るところで目にする、国民的芸術家、モーツァルト関連商品。

キャラ的にも唯一無二の存在感を放ち、関連商品の展開ったら把握しきれないほど。

最初はモーツァルトを見るたび撮影していたのですが、キリがないのでやめたほど。
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本当に愛されてます。

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京都に行ったら八つ橋、というくらいの人気土産のモーツァルト玉と言われる超メジャーなチョコレート。

勿論購入しましたが、全てあげちゃって食べるの忘れてた。。。

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まさに国民的芸術家。 ここまで広く展開されてる芸術家も珍しい。

②へつづく。
ART trip to Vienna #6 ウィーン街歩き②

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ART trip to Vienna #4 ウィーン中心部のモダンな五つ星ホテル グランド フェルディナンド

今回のウィーン旅行での宿泊先はウィーン中心部、リング通り沿いにある

モダンな五つ星ホテル グランド フェルディナンド。

ウィーン一区はもとより、何処に行くのも便利で旅の拠点に最高でした。

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オペラ座から徒歩五分くらい。
散歩にもよし、ランニングする人にもリング通り沿いだし公園も近いし素晴らしい。
勿論ジムもスパもレストランも完備。

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客室は、以下の通り。

モダンとロマンティックが共存しているようでシックな。
ウィーンといえば宮殿様式でクラッシックなホテルに泊まるのももちろん憧れますが、洗練された空間は居心地最高でした。


まず、思わずダイブしたくなるベッドね。

おやすみ5分の魅惑のマットレスでした。
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結構ディティールは最新モデルだったり、素材もモダン。
男性にもウケそう。

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動画でもどうぞ♪ 寛げる感伝わりますでしょうか。

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更にディティールを追うと、細部に至るまでこだわりがあることに興奮します。
水周りデザインなどは
「洗面 ビレロイ&ボッホかよ~☆」 などと1人でブツブツと喜んでおりました。

とてつもなかったのは8階での朝食。
美しすぎる朝焼けに撃ち抜かれました。
毎朝楽しみで日の出頃(といっても午前8時頃)に必ず参上。

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手を合わせたくなる有り難い、ビュッフェ越しの窓からの眺め。

料理ももちろん美味しくて

パンなども種類が豊富で、ジャムやコンフィチュール、はちみつ等(色々あって把握しきれない)も充実。

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寝るのも朝が来るのもとっても楽しみな、素晴らしいホテルでした^^

Grand Ferdinand Vienna

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