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KITAJIKO

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KITAJIKO

東京藝術大学デザイン科卒業後、7年間のデザイナーとしての企業勤務を経て、2010年、雑誌オフィシャルブロガー・イラストレーターとして活動開始。ファッション・アート・旅・グルメ・映画などに関するものについて独自の審美眼・観察眼でリポート。画業はアナログからデジタルまで対応。個展やコラボレーションなどで活動中。

117 『渋谷ミニシアター手帖』の無料配布が本日から!

お久しぶりです。


今年も晩秋を迎え映画鑑賞にも最適な季節となっております。

映画好きの方におすすめ、『渋谷ミニシアター手帖』の無料配布が本日よりスタートということで。

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こちらの渋谷のミニシアター7館が参加し、各映画館のスタッフのおすすめを掲載したマップ、
『渋谷ミニシアター手帖』。
各劇場の場所を記した渋谷の地図の上に、映画鑑賞の前後におすすめしたい飲食店、古着屋、花屋、書店やカルチャースポットまで168カ所の情報を網羅。
さらには渋谷にゆかりある映画人によるエッセイ2編も掲載。
持ち歩きやすいようA5サイズに折りたたまれ、ひろげるとA2サイズ両面となる充実の内容となっています。
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配布箇所は以下の7劇場のロビーとなっております。
Bunkamuraル・シネマ、アップリンク渋谷、シアター・イメージフォーラム、
シネクイント、シネマヴェーラ渋谷、ヒューマントラストシネマ渋谷、ユーロスペース
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そしてそして。
Bunkamura ル・シネマの今後のラインナップがこちら
観たい映画山盛りだわ・・・
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ル・シネマ2018 Winter - 2019 Summer上映作品ラインナップ発表!より

116 KLMオランダ航空の新ミールサービス『Anytime For You』

先日KLMオランダ航空のワールドビジネスクラス
【Anytime For You-お好きな時に】ミールプレゼンテーションにお邪魔してきました。

ワールドビジネスクラスのリニューアルに際して、各人のご挨拶及びプレゼンテーションがあり・・・

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KLMオランダ航空本社の機内プロダクトやサービスについて詳細を伺い

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ワールドビジネスクラスのフルフラットシートは、何と180度のベッドポジションまでリクライニングが可能で、しかも全長207センチ!!!もはや自宅のベッド気分です。

新機材のボーイングB787や一部のボーイングB777では機内wifiも利用可能で、各種最新技術を駆使した快適空間を実現。
旅行前なら英気を養い、帰路ならば完全回復を約束されたような環境だな、と思いました。

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コレクター垂涎のアメニティプロダクトも。

どれもデザイン性が高く、気分が高揚しそうなものばかり。

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こちらも世界中にコレクターがいる、デルフトブルーミニチュアハウス。ずらっと揃うと迫力。

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オランダと言えば美術や工芸品に関しても、実物を観てみたいような有名な作品が数多いので是非訪れてみたい国なんですが、
こうして機内アメニティやテーブルウェアなどのプロダクトからも、オランダの美意識を詰め込んだ妥協なしのクオリティを見せ付けられてしまうと 更に旅してみたい願望がムクムクと膨らみます。

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そして空の旅のお楽しみはやっぱり食事~!

ということで、引き続き新ミールサービスのプレゼンテーション。

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スターシェフを揃えてのミールサービス。

洋食・和食のテーブルウェアはカトラリー、おはし、お皿、カクテル用のマドラーにいたるまで、オランダの世界的デザイナーマルセル・ワンダーズのデザイン。

パッと目に飛び込んでくる華やかなテーブルウェアが女心を刺激...

オランダの日本料理店で唯一のミシュラン1つ星を獲得している「山里」の日本食総料理長である富川正則氏が考案した贅沢な和食の紹介も。

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この日は会場にも富川シェフがいらっしゃって、お話を伺ったり、実際にサービスのメニューも振舞われました。

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オランダ銘菓『ストロープワッフル』も。

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食事から甘味まで本当に充実の内容。

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新ミールサービス『Anytime For You』では、通常の食事に加えて好きなときに、好きなものを頼める無料ミールサービス。お料理4種、デザートディッシュ1種から選べます。

自分のタイミングで好きなものを食べられる(しかも選べる!)なんて、夢のよう!

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着陸直前に提供されるという緑色でキュウリが入った「グッドバイドリンク」。

青汁...? と一瞬たじろぐ見た目ですが、これが美味しくて元気がでるそう。飲んでみたかった。

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KLMオランダ航空公式サイト

ルーヴル・ランスxパドカレ 魅力的なコラボレーション

日本人がフランスを訪れた際、絶対行ってみたい美術館の常連、ルーヴル美術館 ランス別館があるフランス北部パ・ド・カレ地方。


そして日本発の女性ファッションブランド「pas de calais (パドカレ)」。

今回のコラボレーションは、ブランド名の由来となったパ・ド・カレ地方にあるルーヴル美術館ランス別館
ならびに周辺地域の観光・伝統産業の発展、地域振興を目的にしたプロジェクト

「ALL (Autour du Louvre Lens)」の一環として行われるもの。

ブランドの由来となり、かねてより親交のあった"パ・ド・カレ地方"の想いに共鳴した「pas de calais」が、
ブランド誕生20周年を迎えるタイミングで実現するコラボ企画です。

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Pas de calaisから7種類のコラボレーション商品が発表されるほか
全国の百貨店で期間限定のコラボレーション・ストアを開催。

私は六本木ミッドタウンでのコラボレーション・ストアで商品を拝見しました。

まずは記者会見にてパ・ド・カレ地方の方々の説明、ムービーや写真を使用し地域の魅力を教えていただき、当日は特別ゲストに、ルーヴル美術館 ランス別館を設計した日本人建築ユニットSANAAの
妹島和世、西沢立衛 両氏を迎え、同美術館の建築デザインについて解説を行って頂きました。

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設計されたご本人からコンセプトや当時の状況をうかがえるなんて贅沢。
地域の特徴を存分に生かしきり、掲げたテーマを実現できるそのパワーにも圧倒されます。

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お話を伺ってしまうと、やっぱり現地にいってみたくなります。

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そしてファッションブランド「pas de calais (パドカレ)」。

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ミッドタウンでの期間限定のショップで、パーティーが行われました。

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"パ・ド・カレ地方"の風景がプリントされた軽やかなストールや、世界遺産でもある炭田地帯にヒントを得た墨染色のカラーパレットは、モノトーンというにはかなり雄弁で表情豊か。
かなり欲しいアイテムだらけで真剣に見入ってしまいました。
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4/4(水)-4/10(火) 立川グランデュオ・神戸大丸
4/13(金)-4/22(日) 玉川髙島屋 1Fイベントスペース

にて、ポップアップストアがオープン予定だそうです。

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『装苑』2019年1月号、11月28日発売!

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