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KITAJIKO

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KITAJIKO

東京藝術大学デザイン科卒業後、7年間のデザイナーとしての企業勤務を経て、2010年、雑誌オフィシャルブロガー・イラストレーターとして活動開始。ファッション・アート・旅・グルメ・映画などに関するものについて独自の審美眼・観察眼でリポート。画業はアナログからデジタルまで対応。個展やコラボレーションなどで活動中。

67 エミレーツ航空がガイドする 週末弾丸ツアー [弾丸だけど優雅なドバイの午後の過ごし方]

1日目、JA Jebel Ali Golf Resortの見学を終えて、我々はドバイモール周辺に車で移動。

途中、このような地平線まで乾いた土地が広がる広大なエリアを車で走ります。
巨大建造物が密集し、世界一が集結するドバイですが、本来の姿なのだなあ、と思うと人間が街を創り景色を創るって大変なことだなあ...
などと思いながら。しかし凄い。
俄然砂漠に興味が沸いてくる。

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ほどなくして、到着したのはThe Palace Downtown Dubai
アラビア様式の素敵なホテル。

そんな規模を限定してその分贅と優雅なおもてなしを凝縮したホテルに入ると目に飛び込んでくる、素晴らしい雰囲気のこちら【Al Bayt】にてアフタヌーンティー。

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香りも素敵。この規模感、アラブ文化を軸に芳醇かつ濃厚な世界観・・・たまりません。
存分に味わってみたい~!と思いつつ、アフタヌーンティーでも実は充分過ぎる位The Palace Downtown Dubaiの雰囲気を満喫することができます!

まずは、ものすごくシックなクリスマスツリーに見立てたオブジェがあり、空間と完全調和。

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やりすぎ感も物足りなさも無く、とても心地いい。これって凄いことです。

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ああ~ 帰りたくない来たばかりなのに。

そうそう、お待ちかねのティータイムでございます。

大理石の円卓に美しくディスプレイされた華麗なるデザートたち。
こんなドストライクの素敵空間でお茶するの初めて。

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ちょっとクリスマスムードが漂ってて素敵。

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しょっぱい系もあります。ひとつひとつが間違いない。

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飲み物も、味・器・カトラリー・演出ともに素敵。
カプチーノも、「えっ!?」 と思う言葉に出来ない美味しさ。何か特別な事してるのかしら...

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The Palace Downtown Dubaiのアフタヌーンティータイムを終え、日も落ちて雰囲気満点の建物を横目に次の目的地へ。

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現れました。バージュ・カリファ! 視界に収まりきらない!!
バージュ・カリファは828m
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因みに高尾山599m スカイツリー634m 筑波山877m ・・・ ・・・。
高尾山は山だしスカイツリーは電波塔だけど...バージュ・カリファの最上部は住居だってさ...

どんな気分なんでしょうね。
バージュ・カリファとドバイモールは次回のブログで詳しく書きます!

次のお目当ては

ドバイファウンテン(Dubai Fountain)

ドバイ・ファウンテンは2009年5月にオープンした世界最大の噴水ショーとして有名です。

噴水の全長は275m、噴水は最大150m、実にビル約50階建ての高さまで吹き上がります。いずれも世界一。
え・・・150m!? 牛久大仏が120mなんだけど...と思ったけど同行者誰も知らない予感がして心に仕舞いました。

そんな世界一の噴水ショーを観ようと、現地はまるで何かの祭りか浅草寺の初詣かと思うような人だかり。

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18時~23時(木~土は23時半)まで30分間隔で7種類のショーが行われます。
すべて演出も曲も違うこだわりぶり。 ホントに妥協する気ZEROだな。

ということで、ディナーを頂きながらドバイ・ファウンテン鑑賞!

お店はSerefina(@Souq Al Bahar)。 料理はイタリアン。

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席からの眺めは文句なし。コレは勝負も勝てそうですよ。

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何だかすごすぎて口がポカーンとしたまま見つめるのみとなってました。

特にマイケルジャクソンの[スリラー]は、演出・噴水・電飾 制御担当全員がマイケル命のマニアに違いない、という出来...

これが毎日無料...ビックリだよ...

ということで、開いた口が塞がらない、ドバイの一日目の夜は更けていくのです・・・

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またまた余談ですが、ドバイに持っていく服に私はひとり頭を悩ませておりました。
リゾート見学に王道観光、そして買い物、ラグジュアリーホテルにレストラン・・・


よ・・・コーディネートが組めない!!!というか想像つかない!!!(旅慣れしてなさすぎ)

という事で、事前にちょっと伺ったところ

ドレスコードに関してですが、基本的にドバイはビーチやナイトクラブなど特別な場所をのぞきあまり露出の激しくない装いをすることが好ましいとされています
これはドバイモールなど、公共の場では特に言われている事であり短パンやミニスカートなどあまり肌が出るような服装は常識の範囲内で慎むように言われいます。

ほ~ なるほど、、

土地柄や民族的なこと、色々な要素が調和する土地にお邪魔するわけで、自己満足に終わらせず、敬意を払い旅を楽しめたら最高ですよね。
一日目はリゾートホテルやディナーなど、ちょっと女らしい構成が吉かな、

ということで。ひとり反省会も兼ね、この日のファッションについてのメモです。
街やモール散策、砂漠へ行く方、アクティブに行動される方は、この限りではありませんが、とある一例としまして...
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