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KITAJIKO

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KITAJIKO

東京藝術大学デザイン科卒業後、7年間のデザイナーとしての企業勤務を経て、2010年、雑誌オフィシャルブロガー・イラストレーターとして活動開始。ファッション・アート・旅・グルメ・映画などに関するものについて独自の審美眼・観察眼でリポート。画業はアナログからデジタルまで対応。個展やコラボレーションなどで活動中。

48 シャネル2015AWプレタポルテ 一日限りの"ブラッスリー ガブリエル"

シャネル2015AWプレタポルテコレクション。 

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Photos c 2015 by Karl Lagerfeld


パリのグラン パレにはこの日の為に一日限りのパリ風ブラッスリーがお目見え。
その名も【ブラッスリー ガブリエル】。
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ブラッスリー ガブリエルに登場した"フレンチ コレクション"は"フランスらしさ"を前面に打ち出しシャネルのアイコニックなスタイルを現代に蘇らせます。
ブラッスリーのテーブルにつくのは カール・ラガーフェルドが「ニューブルジョワ」と称する人々。(引用)

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全員の足元を飾るアイコニックなバイカラーのバックストラップシューズは、カール・ラガーフェルド氏曰く
「脚を美しく見せる、最も現代的なシューズと言えるでしょう」

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source CHANEL NEWS

ということで、先日日本でも一日限りの「ブラッスリー ガブリエル」がオープン。
コレクションを拝見してまいりました。
会場は丸の内【三菱一号館美術館Café1894】。

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高層ビルとの対比が美しい外観。ランチライムは人気でいつも一杯。
建物の中も、今回のコレクションテーマの「ブラッスリー」にこれ以上に無いほどピッタリ。
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妥協なき空間演出。毎回空気から本当に作りこまれてるので気持ちがグッと入って行きます。

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お茶してるし。

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瞳のハイライトだってシャネルマーク。

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一点一点がアートピースであろう感覚で毎回見て(鑑賞して)しまうアクセサリーやバッグ。

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カトラリーバッグとセラミックプレートのクラッチ。遊び心満載で思わずウキウキしてしまう。

メニュー表だってこの通り。。コレクターならずとも「おお・・・!」と唸ってしまいます。

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宝石のようなバッグも。

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まさに宝飾美術作品の域でため息しか出ない。

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コレクションルックも「ニュー ブルジョワ」のテーマを美しく解釈したシャネルらしい"フランチ コレクション"。

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シャネルならではの凝った装飾のディティールは今シーズンももちろん健在。

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これらのコレクションが店頭に並ぶのが楽しみです。
ウィンドウディスプレイもどんな風になるか、今から気になります。


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