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有坂塁

移動映画館 キノ・イグルー

Rui Arisaka 有坂塁

2003年に中学校時代の同級生・渡辺順也とともに「キノ・イグルー」を設立。東京・吉祥寺を拠点に全国各地のカフェ、雑貨屋、書店、パン屋、美術館など様々な空間で、世界各国の映画を上映している。また多彩なアーティストとのコラボレーションを始め、夏の野外上映会、クリスマスパーティー、ショップのアニバーサリー・パーティ、こどもえいがかい、全国ツアー、映画祭のディレクションや、ホテルやライブラリーのDVDセレクトまで、自由な発想で映画の楽しさを伝えている。

井の頭公園

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とあるWeb Magazineの取材を受けました。

キノ・イグルーの移動オフィスにて。

おしゃれバカンス映画



*ルーフトップシネマ 2015 vol.2
 キノ・イグルー×CLASKA


本日からスタートする『フランシス・ハ』は、
3日間すべて大入り満席となってしまいましたが、
来週のこちらの作品は、絶賛予約受付中!
夏の夜、CLASKAの屋上で、映画とビール!


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『ぼくの伯父さんの休暇』

1953年 フランス 87分

監督: ジャック・タチ
出演: ジャック・タチ、ナタリー・パスコー、アンドレ・デュボワ

とある海辺のリゾートホテル。
ヴァカンス客たちは海水浴に、
テニス、乗馬、ピクニックを楽しんでいる。そこにボロ車でやってきたユロ氏。
なぜだか彼の行くところ全てで騒動が巻き起こり...。

1953年ルイ・デリュック賞。1953年カンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞。



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ルーフトップシネマ第2弾の映画は、
ジャック・タチ監督の『ぼくの伯父さんの休暇』です!

「昨年も上映したじゃーん」
というそこのあなた、おっしゃるとおり!

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しかし、ジャック・タチが雨男だということを
ご存知でしょうか?

昨年は追加上映もあわせて、6日間にわたり開催する予定が、
実際上映できたのは初日のみ!
なんと600名近くの方が、この愉快なヴァカンス映画を、
見逃してしまったことになるのです。

vacances-de-m-hulot2


ぼくはこの映画を、夏の夜に屋外上映することが長年の夢でした。
だって、夏のヴァカンスシーズンのお話で、
海の風景、波の音、ファッション、こどもたちの歓声、
心地よいヴィブラフォンとギターの音色...
そこには、夏のエッセンスがあふれています。


しかも、舞台は浜辺のホテル。
CLASKA で観るのにぴったり。


夏の間に旅行を考えていた方は、1950年代のおしゃれなフランスへ、
ショートトリップなんていかがでしょうか?


****

◆詳細

[日程]2015年8月3日(月)、4日(火)、5日(水)
[時間]19:00開場 / 19:30上映開始  ※雨天中止
[会場]CLASKA
[料金]2,500円(1ドリンク・ポップコーン食べ放題付き。) 小学生以下無料。
    sync 特製カレー:+1,000円(各回限定30食)
[定員]各回80名様
[予約]kinoiglu@hotmail.com
    件名を「ぼくの伯父さんの休暇」として、
    日時 / 参加人数 / 代表者氏名 / 連絡先をご明記ください。
    ※3日以内にご確認メールを差し上げます。


まるで夏休み


先週末、秋田県にあるオープンガーデン
「森のテラス」にて、
ほたる鑑賞と野外映画会がセットになった、
なんとも贅沢なイベントを開催しました。


東京は集中豪雨でいろいろ大変だったようですが、
秋田の山奥は、まるで夏休み!

梅雨はもううんざり!という方へ、
わくわくする夏の風景を、ひと足早くお届けしたいと思います。


どうぞー。



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んー、夏が待ち遠しい!





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『装苑』2018年1月号、11月28日発売

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