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有坂塁

移動映画館 キノ・イグルー

Rui Arisaka 有坂塁

2003年に中学校時代の同級生・渡辺順也とともに「キノ・イグルー」を設立。東京・吉祥寺を拠点に全国各地のカフェ、雑貨屋、書店、パン屋、美術館など様々な空間で、世界各国の映画を上映している。また多彩なアーティストとのコラボレーションを始め、夏の野外上映会、クリスマスパーティー、ショップのアニバーサリー・パーティ、こどもえいがかい、全国ツアー、映画祭のディレクションや、ホテルやライブラリーのDVDセレクトまで、自由な発想で映画の楽しさを伝えている。

ねおきシネマ


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◎ ねおきシネマ


いろんな映画を知りたい人にオススメです!

目覚めたときに思いついた映画を、
インスタグラムにて紹介していくプロジェクト「ねおきシネマ」。

朝の天気に影響されたり、
夜中に見た夢に引っ張られたりしながら、
世界中さまざまな映画を取り上げています。

ハッシュタグをつけているので、
これまでに紹介した作品をすべて見ることも可能です。
ぜひ、映画選びの参考にしてみてください!

アカウント:@kinoiglu

ニワコヤ映画祭2016

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◎ ニワコヤ映画祭 2016
Kino Iglu × niwa-coya × 山フーズ

キノ・イグルーが映画を選び、
上映とおはなしをします。

ニワコヤ山フーズが、
その映画にまつわる「ごはん」を用意します。

そしてみなさんは上映後の余韻のなか、
テーブルを囲んでごはんを食べます。

仙川駅にある小さな手作りの小屋で、
映画とごはんがセットになった世界一小さな映画祭。
今年もやります。

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***

【上映作品】

テーマ:オリジナリティ

観終わった後に、価値観が揺らいでしまう、
そんな個性的な映画ばかりを集めてみました!
オリジナリティのある映画と、独創的なごはんをお楽しみください。


①『黒猫・白猫』
1998年 ユーゴスラビア 130分

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監督:エミール・クストリッツア

夢のように美しいドナウ川のほとりで生活するマトゥコとザーレの親子。
石油を買ったつもりがだまされて水をつかまされ、
挽回とばかりに一攫千金を狙っ
て列車強盗を企てるマトゥコだったが、さらにヘマを重ねたせいで、
ザーレは新興マフィア・ダダンの妹と結婚させられる羽目に...。
ヴェネチア国際映画祭では、スリルとギャグの連打で爆笑を呼び、
感動の熱い拍手に包まれて、銀獅子賞最優秀監督賞を受賞した。


②『いとしきエブリデイ』
2012年 イギリス 90分

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監督:マイケル・ウィンターボトム
音楽:マイケル・ナイマン

4人兄妹は毎日学校に通い、
母は子どもたちを送り出した後、
昼はスーパーで
働き、夜はパブでも仕事をしている。
他の家庭と違うのは父親が刑務所にいて家にいないこと。
会えるのはわずかな面会時間だけだったが、
それでも季節はめぐり、父親がいない時間が過ぎる中で子どもたちは成長していく。
実の4兄妹を起用し、
それぞれ8歳、6歳、4歳、3歳だった兄妹が成長していく過程を、
実際に5年間の歳月をかけて撮影した。



③『トム・アット・ザ・ファーム』
2013年 カナダ 100分

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監督:グザヴィエ・ドラン

モントリオールの広告代理店で働くトムは、
交通事故で死んだ恋人のギョーム
の葬儀に出席するために、
ギョームの実家である農場に向かう。
そこには、ギョームの母親アガットと、ギョームの兄フランシスが二人で暮らしていた。
人を救えなかった罪悪感から、次第にトムは自らを農場に幽閉するかのよう
フランシスの暴力と不寛容に服していく......。
弱冠25 歳の美しき天才グザヴィエ・ドランが、監督と主演を務め、
ベネチア国際映画祭において国際批評家連盟賞を受賞



④『夏をゆく人々』
2014年 イタリア 111分

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監督:アリーチェ・ロルバケル

4人姉妹の長女ジェルソミーナは、
気難しい父親ウルフガングから独自の教育
を受け、一家の暮らしを支えていた。
ある夏の終わり、一家はひとりの少年を預かることになり、
その一方でテレビ番組「不思議の国」の取材を受けることに。
これをきっかけに、
これまで社会と隔絶されてきた彼らの生活にささやかな変化が訪れる。
イタリアの新鋭女性監督アリーチェ・ロルバケルは
本作にて、カンヌ国際映画祭で審査員グランプリを受賞。

*****

【タイムテーブル】

●11/9(水)
11:00 『黒猫・白猫』+ ユーゴスラビアランチ
19:00 『いとしきエブリデイ』+ イギリスディナー

●11/10(木)
11:00 『いとしきエブリデイ』+ イギリスランチ
19:00 『トム・アット・ザ・ファーム』+ ケベックディナー

●11/11(金)
11:00 『トム・アット・ザ・ファーム』+ ケベックランチ
19:00 『夏をゆく人々』+ イタリアディナー

●11/12(土)
11:00 『夏をゆく人々』+ イタリアランチ
17:00 『黒猫・白猫』+ ユーゴスラビアディナー

●11/13(日)
10:00 「こどもえいがかん」+ おやつとココア
17:00 「スペシャルイベント」+ お楽しみディナー

*****

【詳細】

日程: 2016年11月9日(水)〜11月13日(日)
会場: 仙川 niwa-coya
定員: 各回22名限定
料金: 3,800円(映画にまつわるごはん付き)/ こどもえいがかん 1,000円(おやつ付き)
予約: ニワコヤまで。
03-5315-2848 / alafura@ybb.ne.jp

博物館で野外シネマ

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◎ 博物館で野外シネマ
- キノ・イグルー × 東京国立博物館 -

2016年10月14日(金)、15日(土)に、
第4回「博物館で野外シネマ」を移動映画館キノ・イグルーと共催で開催します。
今年7月14日、15日に開催した前回の第3回目は、
6500人の来場者を迎え(14日は雨天のため野外上映は中止)、
大好評を博しました。

第4回目となる今回は、
現在、全国で大ヒット中のアニメーション映画『君の名は。』を手がけている
新海誠監督の名作『秒速5センチメートル』をお届けします。

上映日は、
特別展「平安の秘仏―滋賀・櫟野寺の大観音とみほとけたち」(別途料金が必要)を含め、
22時までの特別夜間開館を実施しますので、
映画鑑賞後にも展示室をご観覧いただけます。

当日は各種屋台も出店予定!
秋の夜長に屋台と映画を楽しみながら、のんびりトーハクの雰囲気をお楽しみください。

******

◆ 上映作品
『秒速5センチメートル』
2007年 日本 63分

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© Makoto Shinkai /CoMix Wave Films

監督: 新海誠

小学生のタカキとアカリは、特別な想いを抱きあう中。
しかし卒業と同時に、アカリの引越しにより離れ離れになってしまう。
中学生になり文通を重ねる2人だが、今度はタカキも鹿児島への転校が決まる。
引越す前にアカリに会おうと、大雪の中タカキはアカリの元へ向かうが...。

時は過ぎ、種子島で高校3年生になったタカキは、
同じクラスのカナエに好意を寄せられながらも、ずっと遠くを見つめていた。
カナエにとってタカキは、一番身近で、遠い憧れだった。

やがて東京で社会人になったタカキは、仕事に追われ日々輝きを失っていく街並みを前に、
忘れかけたあの頃の記憶に想いを巡らせる。

配給:コミックス・ウェーブ・フィルム

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© Makoto Shinkai /CoMix Wave Films

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◆詳細
日程: 2016年10月14日(金)、15日(土)
時間: 19:00〜
料金: 無料(ただし、当日の入館料が必要です)
会場: 東京国立博物館・本館前
予約: 予約不要。当日会場にお集まりください。

【注意事項】
⚫︎当日は各日1000席ほど席をご用意しておりますが、来場者の状況によっては、席に座れない場合もございます。
⚫︎座席に座れない場合でも芝生や周辺にお座りいただけますので、各自で敷物等をご持参ください。
⚫︎来場者多数の場合は、映画がよく見える場所から鑑賞できない可能性があります。
⚫︎入場者が会場に入りきれない場合は、一時的に入場を規制させていただく場合がございます。
⚫︎映画の鑑賞は無料ですので、ご購入いただいた博物館入場券は、映画が見られない場合でも払い戻しできません。購入前にご確認ください。
⚫︎当日は天候によっては冷える場合がございます。暖かい格好でお越しください。
⚫︎雨天時は中止となります。雨天の判断は、当日朝10:00までに本Webサイトにてお知らせいたします。


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